ロック史に多くの功績を残したセッションピアニスト、ニッキー・ホプキンズにスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。
ローリング・ストーンズ、ビートルズ、ザ・フーなど1960~70年代のロックシーンを牽引したアーティストたちのレコーディングに数多く参加したピアニストのニッキー・ホプキンズ。素晴らしいピアノリフと音楽センスでアーティストたちを魅了し、1994年に50歳の若さで逝去するまで、250枚を超えるアルバムと膨大な数のシングルのリリースに貢献した。
本作ではキース・リチャーズ、ミック・ジャガーをはじめとするアーティストたちが彼の天才的な演奏や才能あふれる音楽性について語るほか、ニッキー自身のインタビュー、コンサートや録音スタジオでの演奏風景、参加したバンドやアーティストたちとの写真やアーカイブ映像など貴重な資料の数々を通してその軌跡を振り返り、多くのアーティストがこぞって彼を指名してきた理由を改めて検証。さらに、1963年にクローン病と診断されたニッキーが、生涯にわたる闘病生活を強いられていた実態にも迫る。
ネット上の声
- ▪この映画の事はかなり早く知り公開を楽しみにしてたが、我地でやっと公開となり映画
- あの曲もこの曲も、えーこの曲も⁉︎というくらいニッキー・ホプキンスが弾いていてび
- こう言う映画めっちゃインタビューばっかりで、もっと演奏見たいのに、、、って思っち
- ずいぶん前、イッセー尾形さんひとり芝居を博多まで見に行った時にこの映画も見たのに
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国イギリス
- 時間87分
- 監督マイケル・トゥリーン
- 主演ミック・ジャガー