スポンサーリンクあり

全2作品。重松りさが出演する映画ランキング

  1. 太陽がしょっぱい
    • A
    • 4.18
    整形手術やルッキズムをテーマに、自分の容姿にコンプレックスを抱く女子高生が整形を決意したことから起こる騒動を、コミカルかつシュールに描いた青春映画。 由緒正しいお寺の娘である河合美波は、愛知県豊橋市の田舎町で育った高校2年生。友達の彼氏の話を聞いたり、暇つぶしにSNS動画を見たりしながら、のほほんと田舎生活を送っていた。そんなある時、中学校で同級生だった花怜の動画を見つける。中学時代はパッとしなかった花怜は、パッチリ二重まぶたになっており、キラキラでモテモテな女子に変身していた。長年、自分の容姿に自信を持てずにいた美波は、自分も整形したいと家族に打ち明けるが、大反対されてしまう。それでも美波は決意を固め、整形に向けて行動を起こすのだが……。 主演は、「ほなまた明日」「この日々が凪いだら」などの映画に出演してきた重松りさ。重松の自らの主演作を撮りたいという思いから企画が動き出し、重松が出演した「異動辞令は音楽隊!」の内田英治が企画・プロデュースとして参加。「BISHU 世界でいちばん優しい服」「向こうの家」の西川達郎監督がメガホンをとり、映画を完成させた。

    ネット上の声

    • 太陽がでてないときに考えごと、する?
    • 寺の子にしてJudas Priest
    • Sunny side up
    • テーマをシリアスに語るより、コミカルなキャラクターを見て欲しいという欲求がストレ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間86分
    • 監督西川達郎
    • 主演重松りさ
  2. ほなまた明日
    • A
    • 3.99
    不器用で前しか向けない写真家志望の女性と、彼女に振り回されながらも救われていく友人たちの日々を優しいまなざしでつづった青春映画。 夏の大阪。写真家を目指している芸大生の草馬ナオは、卒業を控えるなか、写真中心の生活を過ごしていた。同じ写真学科の友人である小夜、山田、多田は写真優先のナオに振り回されながらも、彼女の才能を認め応援している。人生の選択を前に、時に傷つけ合い、時に励まし合う4人。ナオの写真にかける情熱は彼らにさまざまな選択を迫り、やがて卒業した4人はそれぞれの人生を歩み始める。4年後、久々に再会したナオと小夜、多田は、山田が失踪したことを知る。 主人公ナオ役に「道草」の田中真琴。短編映画「なっちゃんの家族」で注目された道本咲希監督が長編初メガホンをとった。

    ネット上の声

    • 被写体の心的防御を取り払うには、言葉だけでは言い表せない何かがあるのだと思う
    • 容赦ないなぁ
    • let me be
    • 芸術系の学部に縁のある者にとっては既視感があり馴染み深い物語なので、懐かしさを感
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間99分
    • 監督道本咲希
    • 主演田中真琴

あなたのご意見をお聞かせください!

ここがダメ!こうしてほしい!
どんな些細なことでも構いません。
当サイトへのご意見を是非お聞かせください。
送信中です。しばらくお待ちください
貴重なご意見ありがとうございました。
頂いたご意見を元に、価値あるサイトを目指して改善いたします。
送信に失敗しました。