バレーボールの元オリンピック選手という異色の経歴を持つサバナ・リーフの長編監督デビュー作。
シングルマザーで妊婦のジアは、児童養護施設に入れられている子どもたちと一緒に暮らすため、写真スタジオで懸命に働き、必要な更生プログラムにも参加しているが、あまりの現実の厳しさから、お腹の子を里子に出すべきか悩み始める。
映画初出演で主演のティア・ノーモアや共演のドーチら音楽アーティストが多数出演。サンフランシスコのベイエリアを舞台に16ミリで撮影された詩情豊かな映像も見どころ。
ネット上の声
- なぜ子供が出来たかは理由をあかさない。名作だ。
- 産んだだけでは母親になれない
- どうしようもできない八方塞がりな感じを一番表現してたのがジアのどんよりオーラ、決
- 安定した子育てをする為に長女の出産後に一定期間を空けて2人目の子作りをしたが上手
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間100分
- 監督サヴァナ・リーフ
- 主演ティア・ノーモア