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HAPPYEND
「Ryuichi Sakamoto | Opus」の空音央監督が長編劇映画初メガホンをとり、ありうるかもしれない未来を舞台に、友情の危うさを独特のサウンドとエモーショナルな映像美で描いた青春映画。 XX年後の日本。幼なじみで親友のユウタとコウは、仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしたりしながら毎日を過ごしていた。高校3年生のある夜、こっそり忍び込んだ学校で、ユウタはとんでもないイタズラを思いつく。翌日、そのイタズラを発見した校長は激怒し、生徒を監視するAIシステムを学校に導入する騒ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、大学進学を控えるコウは自身の将来やアイデンティティーについて深く考えるようになり、今まで通り楽しいことだけをしたいユウタとの間に溝が生じ始める。 ともにオーディションで抜てきされ本作がスクリーンデビューとなる栗原颯人と日高由起刀が主人公ユウタとコウをそれぞれ演じ、「ロストサマー」の林裕太、「サマーフィルムにのって」の祷キララが共演。2024年・第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門出品作品。ネット上の声
- 近未来が舞台だけど、描かれてるのは友情っていう普遍的なテーマ。色々考えさせられたし、ラストは普通に泣いた。
- 青春ってキラキラしてるだけじゃないよね。切なくて、でも最高だった。観終わった後の余韻がすごい。
- テーマは良いんだけど、ちょっと踏み込みが浅いかな?もう少し深いところまで描いてほしかったかも。
- 最高でした!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本,アメリカ
- 時間:113分
- 監督:空音央
- 主演:栗原颯人
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2023年3月に他界した世界的音楽家・坂本龍一の最後のピアノソロ演奏をモノクロ映像で記録したコンサート映画。 22年9月、東京のNHK509スタジオで行われた坂本龍一のソロコンサート。闘病生活を続けていた坂本は最後の力を振り絞り、自身のためにカスタムメイドされ長年コンサートで愛用してきたヤマハのグランドピアノだけで演奏に臨んだ。坂本の代表作として知られる楽曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」、23年に発表した最後のアルバム「12」の収録曲、初めてピアノソロで演奏するYMO時代の名曲「Tong Poo」など、坂本が自ら選曲した20曲で構成。空音央監督をはじめ坂本が全面的に信頼を寄せたスタッフ陣が入念に撮影プランを練り上げ、親密かつ厳密な映像を生み出した。 2023年・第80回ベネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門出品作品。
ネット上の声
- 教授、本当にありがとう。モノクロの映像とピアノの音だけなのに、一音一音が心に深く響いて涙が出た。これが最後の演奏だと思うと、感慨深いものがあったな。
- ただただ、音のシャワーを浴びる至福の時間。映画館の静寂の中で聴くピアノは最高でした。
- これは映画というより、演奏会の記録映像かな。音楽は素晴らしいけど、物語を期待すると違うかも。
- 残してくれて、ありがとう。
ドキュメンタリー
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:103分
- 監督:空音央
- 主演:坂本龍一