世界的歌手セリーヌ・ディオンが難病と闘う姿を追ったドキュメンタリー。
映画「タイタニック」の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」などで知られ、世界的なアーティストのひとりとして活躍し続けてきたセリーヌ・ディオン。2022年12月、彼女は痛みを伴う筋肉の硬直や痙攣といった症状が出る進行性の自己免疫系神経疾患「スティッフパーソン症候群」と診断されたことを明かし、その後のツアーの中止を発表した。本作ではセリーヌ本人へのインタビュー映像やラスベガスの自宅などで撮影された現在の姿を中心に、過去のパフォーマンス映像やプライベート映像を散りばめながら、病に立ち向かう様子をありのままに映し出す。
監督・製作は、子どもたちを病から守る医療従事者の奮闘を描いた「The Final Inch」でアカデミー短編ドキュメンタリー賞にノミネートされたアイリーン・テイラー。Amazon Prime Videoで2024年6月25日から配信。
ネット上の声
- セリーヌのファンとして見るのが辛い部分もあったけど、彼女の強さにただただ感動。歌声がまた聴ける日を心から待ってます。本当にすごい人。
- 正直、曲はタイタニックくらいしか知らなかったけど、一人の人間としての生き様に引き込まれた。かっこいい。
- 闘病の様子がリアルで、見ていて少し苦しくなった。でも、ここまで見せてくれるのはすごい勇気だと思う。
- ただただ、回復を祈るばかりです。
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督アイリーン・テイラー
- 主演セリーヌ・ディオン