アルジェリア建国の苦難の歴史を壮大なスケールで映画化し、1975年・第28回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた歴史ドラマ。
「灰の年」「荷車の年」「くすぶりの年」「虐殺の年」という4つのテーマに分け、1954年のアルジェリア独立戦争までを約3時間にわたって描き出す。ストーリーテラーの“Mad Man”が随所に登場し、アルジェリアの歴史を突飛な言葉で語りかける。
日本では「奇想天外映画祭2023」(23年9月16日〜10月6日、新宿K’s cinema)にて劇場初公開。
ネット上の声
- 戦争を起こしている国同士の視点ではなく側面である植民地から見た歴史を学ばせて貰っ
- アルジェリアがフランスからの独立を果たすまでの一大叙事詩でパルムドールを受賞した
- 確かに映画としての出来は粗が目立つ(ハリウッド的大作として作ろうとしているから尚
- アルジェリア独立戦争が起こるまでの話だが、それまで人々は恵まれない環境下で干魃に
ヒューマンドラマ
- 製作年1975年
- 製作国アルジェリア
- 時間178分
- 監督モハメッド・ラクダル=ハミナ
- 主演ヨルゴ・ヴォヤギス