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「イニシエーション・ラブ」の脚本をはじめ脚本家・演出家・俳優として活躍する井上テテが、エンタテインメントに対する思いを込めて撮りあげた映画監督デビュー作。 映画館の客席でエンドロールを見ている映画監督の加賀美久美香。それは彼女がつくった映画だったが、客席はガラガラで、数少ない観客たちもエンドロール中に帰ってしまう。ショックを受けながらも映画館を後にした久美香は、近くのタコス屋を訪れる。そこではサラリーマンの菅沼修二が、タコスを美味しそうに頬張っていた。菅沼との出会いにより、久美香の気持ちは次第に変化していく。 特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の奥山かずさが主演を務め、「AKB48」の元メンバーでバラエティ番組でも活躍する野呂佳代、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の山口大地が共演。
ネット上の声
- どういうつもりかこっちが聞きたい
- エンドロール
- 並行だと思っていた時間軸が実はズレていて、ラストシーン&タイトル回収につながる構
- 脚本家・演出家・俳優として活躍する井上テテさんが、エンターテイメントに対する思い
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:75分
- 監督:井上テテ
- 主演:奥山かずさ
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ーー「私には取り柄がない」と、思ってしまった今日だけど……。 放課後の音楽室。なんだか身の入らない居残り練習。晴香日々の悩みが頭を埋める。 校門へ向かう途中。渡り廊下の窓から落ちてきた自転車の鍵。鍵を拾った晴香と、息を切らし駆けて来た秀一。 「一緒に帰らねえ?」
ネット上の声
- カルピスのCMのような、高校生の甘酸っぱい青春、西陽が射す帰り道での他愛のないや
- 「好きとか得意とかそういうのでいいじゃん、取り柄って」
- 2回連続、アインシュタインがでてきたショートムービー
- 〖第7回渋谷TANPEN映画祭:人間ドラマ:短編映画〗
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:12分
- 監督:金澤勇貴
- 主演:夏生ひまり