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全2作品。マーク・ギル監督が制作した映画ランキング

  1. レイブンズ

    評価:C

    3.61

    「イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語」で知られるイギリスのマーク・ギル監督が浅野忠信を主演に迎え、世界的に高い評価を受け続ける写真家・深瀬昌久の波瀾万丈な人生と、彼の最愛の妻にして被写体であった洋子との物語を、実話とフィクションを織り交ぜながら描いたダークファンタジーラブストーリー。 北海道の高校を卒業した深瀬昌久は、父の写真館を継がずに上京する。さまよう日々のなかで、深瀬は美しく力に満ちた女性・洋子と恋に落ちる。洋子は深瀬の写真の主題となり、2人はパーソナルでありながら革新的な作品を生みだしていく。家族愛に憧れる深瀬は洋子の夢を支えるため懸命に働くが、ついに彼女の信頼を裏切ってしまう。深瀬の心の闇は異形の“鴉の化身”へと転生し、哲学的な知性で彼を芸術家の道に導こうとする。 天才写真家の狂気と純粋さを浅野が繊細かつワイルドに演じ、「火口のふたり」の瀧内公美が洋子を存在感たっぷりに演じた。

    ネット上の声

    • ⚠️第98回アカデミー賞授賞式についても触れています
    • ダメ人間ほど愛される
    • つまらない
    • 芸術家の人間らしさと狂気のバランスがすごいよかったし、狂ってるこの役を信じさせて

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:フランス,日本,スペイン,ベルギー
    • 時間:116分
    • 監督:マーク・ギル
    • 主演:浅野忠信
  2. ENGLAND IS MINE

    評価:E

    2.39

    痛烈な言葉と独自の音楽性で1980年代イギリスの音楽シーンを席巻したバンド「ザ・スミス」結成前夜の物語を、ボーカリストのスティーブン・モリッシーを主人公に描いた青春音楽映画。「ダンケルク」のジャック・ロウデンが若き日のモリッシーを演じ、苦悩と挫折を乗り越えながらミュージシャンとしてのアイデンティティを確立するまでを描く。76年、マンチェスター。高校を中退したモリッシーは、ライブハウスに通いつめバンド批評を音楽史に投稿する日々を送っていた。家計を助けるために就職したものの職場になじめない彼にとって、仕事をサボって詩を書くことが唯一の慰めだった。そんなある日、美大生のリンダーと出会ったモリッシーは、彼女の後押しもあってバンドを結成することに。初ライブは成功を収め、モリッシーはミュージシャンを目指すべく仕事を辞めるが……。リンダー役にテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。

    ネット上の声

    • 人見知りで引っ込み思案、けれど自尊心だけは高い音楽と詩の好きな青年が高く飛翔する直前までを丁寧に(淡々と)描く
    • 明日は、実はそんなに待ちに待っても無い7年ぶりのモリッシーのライブ
    • ダメダメ音楽オタクが“母性”によって目覚めるまで
    • ガチ世代なのでこれはと思い観てみました

    青春

    • 製作年:2017年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:94分
    • 監督:マーク・ギル
    • 主演:ジャック・ロウデン