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全2作品。ダニー・フィリッポウ監督が制作した映画ランキング

  1. ブリング・ハー・バック

    評価:A

    4.07

    「TALK TO ME トーク・トゥ・ミー」で長編映画デビューを果たした双子の兄弟ダニー&マイケル・フェリッポウ監督によるホラー。 兄のアンディと目の不自由な妹のパイパーは父親が亡くなり、里親ローラのもとで暮らすこととなった。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの過剰ともいえる愛情にアンディが違和感を覚えるが、彼女のもとで兄妹の新たな生活がスタートする。ある日を境に、この家で不穏な出来事が次々と起こる。さらに、家の周辺の点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。無関係に思えたそれらがすべてつながった時、それまで隠されていたローラのある「恐るべき願い」が明らかとなる。 兄のアンディを「クレーターをめざして」のビリー・バラットが演じ、妹のパイパー役のソラ・ウォンとオリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスが本作で映画デビューを果たした。里親のローラ役を「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー・ホーキンスが演じる。

    ネット上の声

    • 痛さと狂気が伝わってくる映画
    • 全ての恐怖を凌駕する俳優の力
    • 鮮血と狂気に彩られた
    • いってぇ…痛ぇ。

    ホラー

    • 製作年:2025年
    • 製作国:オーストラリア
    • 時間:104分
    • 監督:ダニー・フィリッポウ
    • 主演:ビリー・バラット
  2. Talk to Me

    評価:C

    3.49

    SNSで流行する「90秒憑依チャレンジ」にのめり込んだことから思わぬ事態に陥っていく女子高生を描き、2023年サンダンス映画祭で話題を呼んだオーストラリア製ホラー。 2年前の母の死と向き合えずにいる高校生ミアは、友人からSNSで話題の「90秒憑依チャレンジ」に誘われ、気晴らしに参加してみることに。それは呪われているという“手”のかたちをした置物を握って「トーク・トゥ・ミー」と唱えると霊が憑依するというもので、その“手”は必ず90秒以内に離さなければならないというルールがあった。強烈なスリルと快感にのめり込みチャレンジを繰り返すミアたちだったが、メンバーの1人にミアの亡き母が憑依してしまい……。 主人公ミアを演じるのは、ドラマ「エブリシング・ナウ!」のソフィー・ワイルド。人気YouTubeチャンネル「RackaRacka(ラッカラッカ)」を運営する双子の兄弟ダニー&マイケル・フェリッポウが長編映画監督デビューを果たした。

    ネット上の声

    • オーストラリア映画だったのか。なかなか怖かったし、ラストも嫌いでは...
    • 米興収で超えた「ヘレディタリー 継承」よりも若者向けか
    • 弱い心に悪霊は漬け込んでくるんですよ。
    • 危険な《90秒憑依チャレンジ》

    ホラー

    • 製作年:2023年
    • 製作国:オーストラリア
    • 時間:95分
    • 監督:ダニー・フィリッポウ
    • 主演:ソフィー・ワイルド