日本を代表する作曲家・山田耕筰の生涯。名曲「赤とんぼ」に秘められた、幼き日の切ない思い出と家族の絆の物語。
明治から昭和にかけて日本の音楽界を牽引した作曲家、山田耕筰の波乱に満ちた半生。物語は、彼の代表作「赤とんぼ」の誕生秘話を中心に展開。幼い頃に生き別れた子守の「姐や」への思慕。音楽への情熱を胸にドイツへ留学し、西洋音楽と格闘した青年時代。そして、数々の名曲を生み出す裏にあった家族との愛と葛藤。日本の原風景と美しいメロディーが織りなす、一人の天才音楽家の魂の軌跡。
ネット上の声
- ラピュタでもヴェーラでも上映していたのに…いままで見逃して、でもいま放映でみられ
- DVDになってないし、名画座でもなかなか上映されない貴重な作品だそうで日本映画専
- 同じ島耕二× 和波孝禧『いつか来た道』(1959年)の姉妹編かと
- 日本映画専門チャンネルの蔵出し名画座にて
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督島耕二
- 主演渚まゆみ