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全2作品。大山晃一郎監督が制作した映画ランキング

  1. 361 - White and Black -
    • A
    • 4.00
    2020年の長編初監督作「いつくしみふかき」で高く評価された大山晃一郎監督が、囲碁を題材に描いた人間ドラマ。 港町で暮らす上条眞人は偶然テレビで流れていた会見で、囲碁世界チャンピオンのパク・ハンミョンが「日本にライバルがいる」と発言するところを見る。そのライバルは米原沙羅七段だと誰もが思うなか、日本で開催される賞金総額1億円の大会で、パクとライバルの直接対決が実現するのではという期待が高まる。一方、大会番組制作ディレクターの小坂正喜は取材で眞人と出会い、彼がパクと沙羅の幼なじみであることを知る。眞人がオンライン囲碁のチャンピオンだと知った正喜は大会への出場を勧めるが、眞人は過去のトラウマのため、対人で囲碁を打つことができなくなっていた。正喜の奇策により大会への出場を果たした眞人は、強敵たちとの対局を通して、ひとつの真実にたどり着く。 ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」の長野凌大が映画初主演を務め、韓国の人気歌手で俳優のパク・ユチョンが世界チャンピオンのパク、「49日の真実」の星野奈緒が2人の幼なじみの棋士・沙羅を演じる。

    ネット上の声

    • 長野凌大とパク・ユチョンが出演してなければ埋もれてしまった映画かも
    • 陽キャに利用される陰キャ
    • よかったです
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間107分
    • 監督大山晃一郎
    • 主演長野凌大
  2. いつくしみふかき
    • B
    • 3.94
    ベテラン俳優の渡辺いっけいが映画初主演を務め、引きこもりの青年と父親の関係を描いた人間ドラマ。「劇団チキンハート」主宰の俳優・遠山雄が、自身の知人をモデルに、実話をもとに生み出した物語で、遠山自身がモデルとなった知人にあたる引きこもりの青年・進一役で出演。渡辺はその父親である広志を演じる。30年前、進一の父・広志は妻の加代子が出産中に、加代子の実家に盗みに入り、進一の叔父にあたる牧師の源一郎にとがめられ、悪魔として村を追い出された。そして30年が過ぎた現在、母に甘やかされて育った進一は、どんな仕事も長続きせず、ひとりでは何もできない男になっていた。そんなある日、村で連続空き巣事件が起こり、村の人々から悪魔の子である進一が犯人だと決めつけられてしまうが……。

    ネット上の声

    • もっとシビアな映画を期待してたけど人情ものに落ち着いてたのがいかにも邦画って感じ
    • 70年代ぐらいの邦画なのかと思っていたら、つい最近の作品で監督はまだ30代なこと
    • 1300本目のレビューで、思いがけず良作に出会えました
    • とても独特の間とテンポの邦画
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2019年
    • 製作国日本
    • 時間107分
    • 監督大山晃一郎
    • 主演渡辺いっけい
    • レンタル

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