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全2作品。大塚信一監督が制作した映画ランキング

  1. Poca Pon ポカポン
    • A
    • 4.07
    猟奇殺人事件を背景に、時に人を癒やし、時に人を壊す不思議な天の声「POCA PON(ポカポン)」と、温かさと不穏が同居するある家族の日常を描いた新感覚のドラマ。 13歳の健太と10歳の弟・祐二、母親の朝子の3人は、ある地方都市の団地で暮らしている。健太は、将来少しでも母と弟にましな生活を送らせたいと必死で勉強している。そんな彼の耳に、時折どこからともなく「ポカポン」という音とも声ともつかない、不思議でどこか懐かしいメロディが響く。しかしそれが何だったのか、思い出すことはできない。一方、母の朝子は勉強に励む健太に「そんなことは無駄だ。今を楽しんで遊べ」と言う。互いを思いやりながらも、どこかですれ違う親子。そんな家族を、団地の管理人・駿一は何かと気にかけていた。駿一には「不思議な力」があり、健太は彼に強い興味を抱く。そんなある日、かつて社会を震撼させた猟奇殺人犯がこの団地に住んでいるという噂が流れ……。 監督・脚本は「横須賀綺譚」の大塚信一。出演は「サバカン SABAKAN」「海辺へ行く道」と話題作への出演が続く原田琥之佑のほか、尾関伸次、菜葉菜、川瀬陽太、山崎ハコら実力派俳優が多数顔をそろえる。

    ネット上の声

    • あの単調な音楽が耳から離れず、ずっと前から聞いたことがある音だと主役のケンタくん
    • かっちり撮っている
    • 2025年:52本目
    • 2025・10・28
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督大塚信一
    • 主演尾関伸次
  2. 横須賀綺譚
    • C
    • 3.55
    東日本大震災で亡くなったと思っていたかつての恋人の生存情報をもとに旅へ出る男を主人公にしたドラマ。春樹と知華子は結婚を目前に控えた恋人同士だったが、知華子の父が要介護になったため別れることとなった。それは知華子との生活と東京での仕事を天秤にかけた春樹が、仕事のほうを選択した結果だった。東日本大震災が起こり、あれから9年の時間が過ぎた頃、春樹は被災により亡くなったと思われていた知華子が「生きているかもしれない」との怪情報を耳にする。そして春樹は半信半疑のまま、知華子がいるという横須賀へと向かう。「恋の罪」「こっぱみじん」の小林竜樹が春樹役を演じるほか、しじみ、川瀬陽太、烏丸せつ子、長屋和彰らが脇を固める。監督・脚本は本作がデビュー作となる大塚信一。

    ネット上の声

    • これは我々が日々抱えている感覚と似ているかもしれない
    • 最後まで要鑑賞。
    • 欲、執着、情
    • 幽霊の話?
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間86分
    • 監督大塚信一
    • 主演小林竜樹

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