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北浦兄弟
社会からはみ出した兄弟が取り返しのつかない失敗を重ねていく姿を、ユーモアとペーソスを交えて描いたブラックテイストのロードムービー。 中年男性ソウタは美術教師だった父のもとで引きこもり気味の生活を送っていたが、ふとしたことから父を殺してしまう。ソウタは疎遠になっていた弟アキラとともに、反発しあいながらも父の死を隠そうと奮闘する。しかしなかなか思うようにいかず、叔父や父の恋人を巻き込みながら、事態は悪化の一途をたどっていく。 「オジさん、劇団始めました。」の中野マサアキが兄ソウタ、「月」の大塚ヒロタが弟アキラを演じた。監督は「河童の女」の辻野正樹。ネット上の声
- ブラックコメディなのは楽しかったし役者も良かったけど、だからこそもっと辛辣なオチ
- 兄弟の行動の何もかもが詰めが甘くて、どんどん悪い方向に転がってくのがもうおかしく
- タイトルが出るまでの中野マサアキが起きて立ち上がるまでの動作が緩慢としており、時
- 終わっている人間たちの話がそもそも好きなんだけど、終わっている人間が最後まで終わ
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:94分
- 監督:辻野正樹
- 主演:中野マサアキ
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河童の女
社会現象となった上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」、今泉力哉監督の「退屈な日々にさようならを」など、数々の話題作を世に送り出しているENBUゼミナール主催「シネマプロジェクト」の第9弾作品。生まれ育った川辺の民宿で働く柴田浩二。ある日、社長である父親が見知らぬ女と出て行ってしまい、1人で民宿を続けることになってしまった浩二は途方に暮れていた。そんな中、東京から家出してきた美穂と名乗る女が民宿で働くこととなる。美穂に次第に惹かれていった浩二は、これまで誰にも話したことがなかった少年時代の河童にまつわる出来事を美穂に語り出す。浩二はこのまま美穂と2人で民宿を続けていきたいと思っていたが、美穂にはそれができない理由があった。監督は51歳で長編映画デビューとなる新人・辻野正樹。ネット上の声
- 詰めが甘い。 風呂敷を広げて畳む物語運びが巧くない。 「ゆれる」の...
- これも思ってたのとは違ってユルいというかフワッとした映画だった
- 出鱈目過ぎる学芸会見たいな◯ソ映画。
- 拾えないところ諦めた?
ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:107分
- 監督:辻野正樹
- 主演:青野竜平