スポンサーリンクあり

全2作品。守田悠人監督が制作した映画ランキング

  1. あわいの魔物たち

    評価:C

    3.49

    文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2024年度に製作された短編4作品のうちの1作。監督・脚本は、学生時代に自主制作した初監督作「頭痛が痛い」がPFFアワード2020にて審査員特別賞を受賞した守田悠人。 東京に暮らす35歳の野沢佳奈子は、パートナーの倫太郎と愛犬サビを連れて空き家となった実家を定期的に訪れ、いずれ売る時のために片付けを進めている。倫太郎はその家の近くの山でひとりで写真を撮るのが習慣だったが、今回は佳奈子も一緒に山へ向かうことに。2人は山中では別行動を取り、自然の中でそれぞれの時間を過ごす。しかし再び合流して実家に戻ってみると、サビがいなくなっており……。 出演は「雨の中の慾情」の中村映里子、「佐々木、イン、マイマイン」の遊屋慎太郎。

    ネット上の声

    • 映画を観る豊かさが詰まった珠玉の30分
    • 住む気がなければ即売却でしよ
    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本
    • 時間:29分
    • 監督:守田悠人
    • 主演:中村映里子
  2. 頭痛が痛い

    評価:D

    2.81

    2018年の東京を舞台に、それぞれ生きづらさを抱える2人の少女の交流を描き、ぴあフィルムフェスティバルのPFFアワード2020で審査員特別賞を受賞したロードムービー。東京オリンピックに向けて新国立競技場の建設が進む2018年の東京。家庭に不和を抱える不登校気味の高校生・鳴海は、ライブ配信を行うことで自らの心の隙間を埋めようとしていた。一方、鳴海の同級生・いくは、いつも人のことを考え明るく振る舞いながらも憂鬱な気持ちを抱えていた。ある日、鳴海はいくが梶井基次郎の小説「檸檬」のように、自分の遺書を他人の家に投函するところを目撃する。本作で映画デビューを果たす阿部百衣子がいく、モデル・俳優のせとらえとが鳴海を演じる。第28回新人シナリオコンクールに入選した守田悠人の初監督作。

    ネット上の声

    • PFFってこんな感じ?
    • 全部手書き?
    • 「愛と死は似ている」みたいな万能な言葉では言い表せられないくらいにぐちゃぐちゃな
    • こんなふうに死にたい、と思ったりしながら、いろんなところに意識や自分を飛ばしなが

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:日本
    • 時間:108分
    • 監督:守田悠人
    • 主演:阿部百衣子