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幼少期から思春期を経て大人になるまでのひとりの女性の恋愛経験を通し、人生で直面するさまざまな“呪い”をコミカルかつ辛らつに描いたドラマ。 子どもの頃からおままごとや絵本に囲まれ、素敵な異性との出会いに憧れてきた山田仕草。中学生になった彼女は「恋をするとかわいくなれる」という噂を聞き、同じ塾の男子に告白して付きあうことになるが、その先には思いがけない展開が待ち受けていた。その後もさまざまな男性との出会いを重ねていくなかで、自分にかけられていた“呪い”の存在に気づいた仕草は、自分自身と向きあうようになっていく。 「サマーフィルムにのって」の祷キララが主人公・仕草を好演し、大学時代の仕草の恋人・佐伯を「アルプススタンドのはしの方」の平井亜門、社会人となった仕草の恋人・金子を「ナミビアの砂漠」の中島歩が演じる。短編アニメーション「Journey to the 母性の目覚め」でPFFアワード2021審査員特別賞を受賞した岡田詩歌監督が、そのスカラシップ作品として制作した長編実写映画デビュー作。
ネット上の声
- 全ての始まりは、何気なく与えられる呪いの詰まったぬいぐるみなのかもしれません
- 型にはまらない良さを体現する“実験”映画。男性観客にも気づきが
- 『恋の魔法、じゃなくて呪いを解く方法』
- 丁寧・かっちり。だからどうした?
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:110分
- 監督:岡田詩歌
- 主演:祷キララ
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ポップな映像に凝縮された、母性をめぐる思考の旅 中学校への登校中、突然〝母性〟に目覚めた私。結婚や妊娠、子育て、様々な年代において私につきまとう母性をめぐる言説。母性、そして親になることとは? 5分間のポップなアニメーションで様々な思考が駆け巡る。PFFアワード2021入選。
ネット上の声
- この方面に関しては
- 女性は誰しも物心がついた頃に、母親になること、子どもを授かることに憧れを持つこと
- ポップで、敢えて計算されたヘタウマさのあるビジュアル表現には正直距離を感じてしま
- 日常的に耳にするような、母親になるということに対する言葉たちへの、表現し難いモヤ
アニメ
- 製作年:2021年
- 製作国:日本
- 時間:5分
- 監督:岡田詩歌
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