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母国を離れて日本で俳優をする妹と、台湾の大企業で働く姉。歳が離れ、性格も似ていないふたりの隔たりを、実の姉妹である台湾俳優の二人が日本を舞台に演じる。自身も台湾から日本に移り住んだ蘇鈺淳監督が家族関係をベースに、コミュニケーションの不確かさや人と人とのつながりの不可思議さを描く。
ネット上の声
- 主人公のメイメイちゃんが健気で、思わず涙が…。主演の子の演技が自然で引き込まれました。今年一番の感動作かも。
- 期待以上だった!心温まるストーリーで最高。
- 良い話だけど、ちょっと王道すぎたかな。でも感動はする。
- めっちゃ泣いた。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督スー・ユチュン
- 主演ワン・ユーシュエン
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台湾出身で日本に留学し、東京藝術大学大学院映像研究科で学んだ蘇鈺淳(スー・ユチュン)監督が、卒業制作として手がけた長編デビュー作。映画制作に奔走する人々の姿を複数の視点から描いた。
映画監督の小島桐子はロードムービーを撮りたいと思っているが、限られた予算や決まらないキャストなど数々のトラブルに見舞われる。理想と現実がずれていく中で、彼女はある選択をする。
理想の映画づくりに奔走するキリコ役を「猫は逃げた」の山本奈衣瑠が演じた。監督の蘇ゆ淳は、もともと台湾で映像を学んでいたが、東京藝術大学大学院映像研究科で教授を務める諏訪敦彦監督の「2 デュオ」を見たことをきっかけに藝大に留学。入試のために制作した短編「豚とふたりのコインランドリー」は、PFFアワード2021で審査員特別賞を受賞している。本作は藝大の卒業制作として手がけた初長編作品で、第19回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に出品されるなど好評を博した。
ネット上の声
- 実験精神の溢れ
- 知り合いの映画監督さんの話で、資金集めやら少ない日程内での撮影のやりくりなどを聞
- 桐子は不器用で一生懸命だから、仕事でも私生活でもから回ってしまうことが多いのだろ
- きゅうり何?倒れてた猫は何?あの女性は誰?などなど思う所は色々とありましたが桐子
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督スー・ユチュン
- 主演山本奈衣瑠
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些細だけれど大切な時間をワンカットで描いた野心作
台北のコインランドリーでブタのぬいぐるみを洗う男と、誰かを待つ女。大量生産のブタと同じく、人生で数多ある偶然の短い出会いだが、ふたりのことや街の暮らしが、ひたひたと浸み込んで長い余韻を奏でてていく。PFFアワード2021入選。
ネット上の声
- コインランドリーでたまたま居合わせた若い男女の会話を描いたヒューマンドラマ
- 他者と他者が生活の中ですれ違い会話をする、それだけのことなのにとても美しく瑞々し
- 台北のコインランドリーで誰かを待つ女とブタのぬいぐるみを洗う男との短い出会いをワ
- 我觉得她们应该在台湾了,但因为最后的镜头有日本语在窗户,所以我不明白这电影被摄哪
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間22分
- 監督スー・ユチュン
- 主演陳又セン