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人工ブラックホールによって引き起こされる時間犯罪テロを描いた空想特撮映画。PFFアワード2016入選作品「限界突破応援団」などを手がけた映像制作者集団「STUDIO MOVES」の長編映画第1作で、三池崇史監督主催の企画コンペ「カチンコProject」にて優秀企画賞を受賞した斬新な物語を基に、8年間の製作期間を経て完成させた。 西暦2036年。緊張すると声が出なくなってしまう場面緘黙症を抱える伊勢田みゆきは、人工ブラックホールの研究を行う「人工縮退研究所」の総務部職員として働いていた。ある日、同研究所の赤城容子教授が見えない時間の壁「ボブル空間」をつくりだし、3時間後に時間犯罪を起こして人類に復讐することを予告。研究所のほとんどが機能しなくなるなか、偶然にも難を逃れた伊勢田は、事件解決の鍵を握る吉住あおい准教授をボブル空間から救出することを決意する。 「つむぎのラジオ」の米澤成美が伊勢田役、「センターライン」の吉見茉莉奈が准教授・吉住役で主演を務め、「カメラを止めるな!」の濱津隆之が教授・星役、お笑い芸人の鳥居みゆきが悪魔博士・赤城役で共演。「シン・ゴジラ」など数々の特撮作品にスタッフとして携わってきた渡邉聡が長編映画初監督を務めた。
ネット上の声
- インディーズ映画っていうと、登場人物個人の感じ方、生き方、主義主張みたいなものが
- 2回観戦しましたが、どうしても後半戦のこれからってとこで、少し寝てしまうのでした
- ミニシアター系のインディーズ映画にしては費用をかけた作品と思います
- 掘り出しモノ狙いで、普段より遠い劇場まで足を伸ばしたのです・・・
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:116分
- 監督:渡邉聡
- 主演:米澤成美
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限界突破応援団
三年生と二年生がそれぞれ一人づつしかいない舞蹴高校応援団の今後の活動は三人の新入生にかかっている。だが肉体労働のバイトやバンドの練習で団の活動に参加しないくせ者ぞろい。しかし一年生の一人・シドウには、応援王と呼ばれ、応援団界に君臨する男・ジンクを越えるという野望があった。彼を中心に血の滲む特訓を重ねる応援団は、舞蹴高校野球部を勝利に導くことができるのか……?ネット上の声
- チャック・ノリスか!
- タイトルのアツさを惜しくも超えてない、タイトル負けしている、なんてことだ
- エンディングのダンスがあまりにもダサすぎるし、展開がご都合主義過ぎる
- 製作年:2016年
- 製作国:日本
- 時間:30分
- 監督:渡邉聡
- 主演:小早川翔哉