「イソップの思うツボ」などに出演する若手俳優の髙橋雄祐が監督・脚本・主演を務め、目の見えない青年が料理人を目指して奮闘する姿を描いた中編映画。
目の見えない青年ユウキは、とあるレストランで食べたナポリタンに心を奪われ、その店の料理人になることを決意する。見習いとして働きはじめた彼は、同じ年で先輩のケンタや料理長と関わりながら、夢と向き合っていく。
レストランで働く先輩・ケンタ役で小谷けい、料理長役でフラメンコダンサーの永田健が出演。ロックバンド「Outskirt」が音楽を手がけた。劇場未公開ながら配信サービスで口コミを通して注目を集め、2026年10月に劇場初公開。
ネット上の声
- 40分とは思えない満足感!めちゃくちゃ良かった!
- 盲目の青年がナポリタン作りに奮闘する話。友達のケンタがいい奴すぎて泣ける。短いのにグッときた。
- 主人公が包丁を握るシーンは、ホラー映画よりハラハラしたかもw でも、周りの人たちが温かくて救われる。
- いわゆる感動ポルノになってなくて良かった。ただただ夢を追う姿に勇気をもらえます。40分だからサクッと見れるのも◎
- 製作年2019年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督高橋雄祐
- 主演高橋雄祐