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全2作品。松尾潤が出演する映画ランキング

  1. 時の行路
    • C
    • 3.54
    2008年のリーマンショックによる経済不況のあおりを受けて「派遣切り」の危機に直面した労働者たちの戦いを描いたヒューマンドラマ。職場でリストラにあった五味洋介は、青森県に妻子を残したまま、静岡県にある大手自動車メーカーの工場の旋盤工として働くことになる。派遣社員の身分だったがベテラン技能者として職場でも信頼され、充実した日々を送る洋介。しかし、ある日突然、リーマンショックに端を発した非正規労働者の大量首切りにより、職場を追われてしまう。この理不尽な仕打ちに洋介は仲間とともに労働組合に入り、立ち上がるが……。監督は「ハチ公物語」「遠き落日」などで知られるベテランの神山征二郎。主演に石黒賢。

    ネット上の声

    • 観てみよう
    • 「良い会社」っていうのは「優しいヤクザ」とか言ってんのと同じで、意味として成立し
    • かれこれ20年以上、バブルがはじけた頃から『派遣切り』や『雇い止め』の言葉をチラ
    • 現実の裁判に基づいた話とはいえ、なんとも苦い気持ちが残るやるせない作品でした
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間111分
    • 監督神山征二郎
    • 主演石黒賢
  2. お艶殺し
    • E
    • 2.72
    谷崎潤一郎が大正4年(1915年)に発表した小説「お艶殺し」を原案に描くノワールロマンス。谷崎潤一郎の生誕140年を記念した映画プロジェクト「TANIZAKI Reimagined」の一作として製作され、男の弱さとひとりの女性の存在が絡み合う中で、愛と執着が次第に歪み、やがて暴力へと転じていくさまを描く。 銅線窃盗で服役していた阿部新助は、刑期を終えて出所し、測量会社に住み込みで働き始める。そんな彼の前に、事件のきっかけを作った幼なじみの徳井三太と、新助の元恋人・柳田艶が現れる。窃盗は三太にそそのかされたもので、新助はすべての罪を背負って服役していた。新助はいまも艶のことを想っていたが、艶は三太と付き合っていた。しかし、再会をきっかけに新助と艶は再び惹かれ合い、三太の目を盗んで逢瀬を重ねるようになる。そんな中、取り返しのつかない事態が起こる。 出演は、「Cloud クラウド」「ディッシュアップ」の三河悠冴、テレビドラマ「先生さようなら」の直木レミ、「レッドブリッジ」「6人ぼっち」の松尾潤。サトウトシキ監督の「さすらいのボンボンキャンディ」で脚本を手がけた十城義弘が監督を務めた。

    ネット上の声

    • 観客殺し、おっぱい頼み
    • 2人以上の殺人は死刑
    • ボタンの掛け違い
    • 直木レミさんと出会えたのが救いだった
    • 製作年2026年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督十城義弘
    • 主演三河悠冴
    • レンタル

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