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スノードロップ
生活保護を受給することに対し“根本的な矛盾の選択”をした、実在の一家をモデルに描いた社会派ドラマ。 認知症の母・キヨと暮らす葉波直子のもとに、蒸発していた父・栄治が20年ぶりに帰ってくる。突然の帰宅に困惑する直子だったが、キヨの希望で再び一緒に暮らすことになり、それ以来、栄治が新聞配達の仕事で家計を支えるようになる。それから10年ほど経ったある日、栄治は持病の悪化により新聞配達の仕事ができなくなり、一家は生活保護の申請を考えはじめる。申請のため市役所を訪れた直子は、ケースワーカーの宗村幸恵とのやり取りを重ねて申請作業を進めていく。母は重度の認知症、父も病気で仕事ができず、預貯金もほとんどない状態の一家は、生活保護を受けるには十分な資格があった。宗村の親切な対応により申請はスムーズに進み、訪問審査も受けて生活保護の受給はほぼ確定する。しかし訪問審査を終えた夜、栄治は直子に、ある衝撃的な言葉を投げかける。 西原亜希が直子役で17年ぶりに映画主演を務め、ケースワーカーの宗村役でイトウハルヒが共演。「Sexual Drive」「愛の病」の吉田浩太が監督・脚本を手がけた。ネット上の声
- 主人公の気弱だけど真面目な感じがすごくリアルで、応援したくなった。ちょっとした間違いから大きな事件に巻き込まれていく展開にハラハラしっぱなし!最後まで目が離せませんでした。
- 面白かった!日本人が主人公だからか、感情移入しやすかったな。ただ、もう少しテンポが良くても良かったかも。
- 最高でした!感動!
- うーん、期待してたほどではなかったかな。主人公の行動がちょっとイライラする部分もあって…。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:98分
- 監督:吉田浩太
- 主演:西原亜希
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春にして頬を拭う
ネット上の声
- テアトル新宿、田辺・弁慶映画祭セレクション2021にて鑑賞
- 映像から読み取ることが難しい部分が少し多かったです
- 喀血なら血を吐かなきゃ咳は止まらない。
- テアトル新宿にて舞台挨拶付き上映で観賞
- 製作年:2021年
- 製作国:日本
- 時間:55分
- 監督:三浦克巳
- 主演:イトウハルヒ