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夜の香り
四つの短編映画から構成されたオムニバス。 『禁断の都市』(原題:出城記)世代が異なる二人の女性移民が、田舎から都会へ出かけようとするが… 『玩具物語』(原題:玩具故事)性格が異なる二人の兄弟が、母が経営する玩具の店で宝探しを始める…。 『鴛鴦(ユンヨン)』(原題:鴛鴦)専門分野が異なる二人の中学校教師が、香港、九龍、新界でグルメ巡りをする。最後に辿り着く先は…。 『深水埗(サムソイポー』(原題:It’s not gonna be fun)深水埗の区選挙では民主派の女性が立候補して、親中派に真っ向から挑戦する。ネット上の声
- 今の香港が詰まってる感じ。4つの話どれも良かったけど、特に最後の話が心に刺さったな。切なくて美しい。
- オムニバス形式で見やすい。香港の街並みが綺麗だった。
- 話によって好き嫌いが分かれるかも。個人的には2話目が微妙だったかな。
- 映画祭で見てからずっと忘れられない一本。静かだけど力強いメッセージを感じる。俳優さんたちの演技も素晴らしい。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:香港
- 時間:78分
- 監督:レオン・ミンカイ
- 主演:グレゴリー・ウォン
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最初の半歩
1980年代前半の香港を舞台に、香港初の青少年野球チームの奮闘を実話に基づいて描いた青春ドラマ。後に「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」などで活躍するトニー・ウーの俳優デビュー作。 1984年、中国返還前の香港。郊外のニュータウン・沙田(シャーティン)で、香港初の青少年野球チーム「沙燕(サーイン)隊」が結成される。野球がメジャーなスポーツではない香港で、野球未経験の少年たちは新聞紙を丸めたボールで練習を始めるが、最初の試合では台湾の小学生チームに負けてしまう。それでも彼らは厳格で生徒思いのロー校長に導かれ、内向的なロンと衝動的だが義理堅いワイを中心に、少しずつ成長していく。やがてチームは、宿敵・日本バッファローズとの最終決戦を迎える。 自身も香港代表の野球選手として活躍したトニー・ウーが、アスリートとしての身体性とリアリティでワイ役を熱演し、2017年・第36回香港電影金像奨で最優秀新人賞を受賞した。「スタントマン 武替道」のラム・イウセンがロン役、「インファナル・アフェアII 無間序曲」などの名優リウ・カイチーがロー校長役で共演。後に「霧のごとく」で注目を集める俳優ウィル・オーも本作でデビューを果たした。監督・脚本は、本作が長編デビュー作となるスティーブ・チャン。日本では2026年8月に劇場初公開。ネット上の声
- 球春到来!我が巨人軍は2連覇、そして13年ぶりの日本一奪回を目指すべく、今年も応
- 野球映画としては面白くなかったけど、青春映画としてはそこそこ面白かった
- 香港・大埔大規模火災 被災者支援チャリティ上映会 at 池袋HUMAXシネマズ
- 香港・大埔大規模火災 被災者支援チャリティ上映会にて
- 製作年:2016年
- 製作国:香港
- 時間:95分
- 監督:スティーヴ・チャン
- 主演:リウ・カイチー