-
1
カゾクデッサン
意識を亡くした女の夫と元夫、そしてその息子が織りなす物語を描いた人間ドラマ。恋人のバーで働く元ヤクザの剛太のもとに、元妻の息子・光貴が現れる。元妻が交通事故に遭い意識が戻らないと知らされた剛太は彼女のもとを訪れ、2人は十数年ぶりの再会を果たす。しかし剛太が声をかけてみても、彼女の意識は戻らない。剛太のことを快く思わない光貴の父は、2度と会うなと息子に言い聞かせるが、光貴は剛太に魅力を感じ始めていた。翌日、些細なことから父とケンカした光貴は、思いがけず自分の出生の秘密を知る。動揺した光貴は、ふとしたことで友人を殴り、暴力の魅力に取り憑かれてしまう。「殺人鬼を飼う女」の水橋研二が主演を務め、「火口のふたり」の瀧内公美、「ミスミソウ」の大友一生が共演。監督・脚本は、本作が初長編となる新鋭・今井文寛。ネット上の声
- 秘密は墓場までもってゆく 愛だなぁ
- 感情に流されない大人
- 設定や台詞に小っ恥ずかしいところはあるものの、鏡を使った演出や長回しなど、ハッと
- 予告が一つ終わった〜と思ってたら、そのままフェードイン→カーテン越しのベランダシ
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:日本
- 時間:98分
- 監督:今井文寛
- 主演:水橋研二
-
2
サボテンと海底
文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2022年度に製作された短編4作品のうちの1作。 30代半ばの俳優・柳田佳典は映画出演のチャンスになかなか恵まれず、映画やCMの撮影前に出演者の代わりに準備作業をするスタンドインの仕事をこなす日々を送っていた。そんなある日、CM撮影現場で一緒に仕事をした人気俳優・小倉涼とプライベートで飲みにいくことに。そして柳田のもとに、映画の主演オーディションのチャンスが舞い込む。 「ヴィニルと烏」の宮田佳典が主演を務め、「ふたつの昨日と僕の未来」の佐野岳、「ミスミソウ」の大友一生、シンガーソングライターの石川浩司、テレビドラマ「時効警察」シリーズのふせえりが共演。ネット上の声
- 不遇な俳優のペーソスな日常
- ★若手映画作家育成プロジェクト(ndJC)による短編上映会にて
- 「【現場あるある?】か【役者あるある?】なのか
- コメディ要素満載でテンポが良くて好きです!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:日本
- 時間:29分
- 監督:藤本楓
- 主演:宮田佳典
-
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:61分
- 監督:七里圭
- 主演:井之脇海