日本の四季折々の風景と、そこに佇む鳥居。自然と信仰が織りなす、失われゆく原風景を巡る映像詩。
春には桜が舞い、夏には深緑が目に染み、秋には紅葉が燃え、冬には雪が静かに全てを覆う。日本の美しい四季の移ろいを、各地の神社に佇む「鳥居」を視点に描くドキュメンタリー。鳥居は、神域と俗世を分ける結界。その向こう側に広がるのは、人の祈りと共にあり続けてきた手つかずの自然。風の音、木々のざわめき、水のせせらぎ。最新の映像技術を駆使して捉えられた、息をのむほどに美しい風景の数々。忘れかけていた日本の原風景と、自然への畏敬の念を呼び覚ます、静かで荘厳な映像体験。
ネット上の声
- 毎日違う人とお弁当を食べたり、授業中に手を上げて知っていることを発表すると嫌な顔
- 映像とバンドと歌とが層をなして、そのまま吸い込まれていきそう
- 神社好き、鳥居好きなので観に行きました
- ももちゃんおすすめの、いのちの映画
- 製作年2016年
- 製作国日本
- 時間65分
- 監督池田将
- 主演松浦祐也