70年代ソ連、女性ジャーナリストが取材を通して見つめる、社会と自身の人生の葛藤。
1970年代のソビエト連邦。ジャーナリストのソフィコは、様々な境遇の女性たちに「あなたにとって最も大切なものは?」と問いかける日々。仕事に情熱を燃やす一方、家庭では夫とのすれ違いや息子の問題に直面。彼女は取材対象の女性たちの言葉に、自身の人生を重ね合わせていく。社会で生きる女性の喜びと苦悩、そして彼女が見つけ出す答えとは。自己発見の旅路。
ネット上の声
- 良妻賢母タイプは男には煙たいのですよ
- ジョージア初のフェミニズム映画らしいが入門編として包括すべき事を既に網羅している
- 破天荒でお茶目っけのある女性記者が大好きな自分の仕事と女の人として家庭を大切にす
- 途中から若干話がわからなくなってしまったが、職業と家庭の調和に苦しむ女性記者の話
ヒューマンドラマ
- 製作年1978年
- 製作国ソ連
- 時間95分
- 監督ラナ・ゴゴベリゼ
- 主演ソフィコ・チアウレリ