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全2作品。ペトラ・コスタ監督が制作した映画ランキング

  1. 熱帯の黙示録

    評価:B

    3.95

    Netflixで2025年7月14日から配信。

    ネット上の声

    • ボルソナロ政権誕生の裏に福音派の動員があったって話を描くブラジル版アプレンティス
    • 出てくる群衆や政治家のスピーチが何かに取り憑かれているみたいに見えてすごく不気味
    • 『ブラジル -消えゆく民主主義-』のペトラ•コスタ監督が、再びブラジルの民主主義
    • どこぞの国と相似形だけどもっと純粋に悪を煮詰めた感じで終始恐ろしい

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2025年
    • 製作国:ブラジル
    • 時間:110分
    • 監督:ペトラ・コスタ
    • 主演:---
  2. ブラジル -消えゆく民主主義-

    評価:C

    3.63

    かつて希望に満ちたブラジルはどこへ。一人の監督の視点から、国家の政治的危機と民主主義の崩壊を描く衝撃のドキュメンタリー。

    舞台は21世紀のブラジル。かつて軍事独裁政権を乗り越え、民主主義と経済成長を謳歌した南米の大国。しかし、その栄光は長くは続かなかった。本作は、ブラジル初の女性大統領ジルマ・ルセフの弾劾、そしてルーラ元大統領の汚職スキャンダルと投獄という、国を揺るがした一連の政治的激動を追う。監督自身の家族史と国の歴史を重ね合わせ、ポピュリズムの台頭と司法の政治利用によって民主主義が蝕まれていく過程を克明に記録。これは遠い国の話ではない。現代社会が直面する危機を映し出す、必見の記録。

    ネット上の声

    • 大統領2人の栄枯盛衰を左派の視点から寄り添って見つめる渾身のドキュメンタリー
    • ブラジルが、なぜ、こんな残念な国になってしまったのかが良く分かる
    • 少数の白人が最上位で国を牛耳ってて、議員も裁判官も操られてるという構造なのですね
    • 軍事政権と決別し、リベラル左派路線を歩むブラジルは2016年の政変後、なぜ右派ポ

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2019年
    • 製作国:ブラジル
    • 時間:121分
    • 監督:ペトラ・コスタ
    • 主演:---