現代フランス幻想映画の旗手ヤン・ゴンザレスが監督・脚本を手がけ、2017年・第70回カンヌ国際映画祭にてクィア・パルム短編映画賞を受賞した短編作品。欲望だけを道標に愛とエロスの迷宮をさまよい歩く者たちの姿を、耽美かつ官能的に描き出す。
「ワイルド・ボーイズ」などの監督として知られるベルトラン・マンディコがクリーチャーデザインを担当。特集上映企画「ベルトラン・マンディコ特集 ピンク・ネオン・アポカリプス」(2025年10月4日~、シアター・イメージフォーラム)にて、マンディコ監督による短編作品「アポカリプス・アフター」と併映。
ネット上の声
- ベルトラン・マンディコ監督特集の中で上映されたが、本作は監督の友人でもあるヤン・
- 性愛の連鎖と満たされない欲望を、男性のあれは性的搾取とも取れるが、一方で満たされ
- 20分の中にデ・パルマにジャッロにファスビンダーと監督の好きな要素をブチ込んだ短
- 欲望がまた他人の欲望を喚起する様を露骨に描いている言うだけで別に面白くない
ホラー、 ファンタジー、 ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国フランス
- 時間24分
- 監督ヤン・ゴンサレス
- 主演---