英雄と呼ばれた父と、その背中を追う息子。二世代にわたる兵士の姿を通し、戦争が家族に遺す癒えぬ傷と愛の絆を映す記録。
10年以上にわたり、ある兵士の家族を追ったドキュメンタリー。アフガニスタンで重傷を負い、名誉除隊した米軍兵曹ブライアン・アイシュ。英雄として帰還した彼を待っていたのは、二人の幼い息子と、戦争が心身に残した深い傷跡。父として、一人の人間として、新たな人生を模索するブライアン。時が経ち、逞しく成長した長男アイザックは、父と同じ道を選び軍への入隊を決意。父は息子の決断を誇りに思いながらも、自らの経験からその過酷さを案じる。戦場という非日常を経験した父と、これからそれを経験する息子。二人の視点から、戦争の現実、家族の愛、そして世代を超えて受け継がれるものの意味を問いかける。
ネット上の声
- アフガニスタン紛争で片脚を失い、やむを得ず退役する事になった元陸軍の父親とその家
- ドキュメンタリーなんだけど、あまりにも沢山のことが起こりすぎて作り話じゃないかっ
- 普段ドキュメンタリーってあんまり観る気になれないんだけど、これはかなり見入ってし
- 父親からのプロパガンダとトクシックマスキュリニティが息子たちを追い詰めてる気がす
ドキュメンタリー
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督レスリー・デイヴィス
- 主演---