景観を布で包む芸術家クリスト、亡き妻と夢見た「水上を歩く」巨大アートプロジェクト完成までの軌跡を追う。
“梱包芸術家”として世界に名を馳せるクリスト。彼が長年のパートナーであり、最愛の妻であったジャンヌ=クロードと共に夢見たプロジェクト「フローティング・ピアーズ」。それはイタリアのイセオ湖に、黄金色の布で覆われた浮き橋を浮かべ、人々が水の上を歩けるようにするという壮大な構想。妻の死後、クリストが一人でその実現に挑む姿に密着。気まぐれな天候、技術的な困難、そして自らの芸術への揺るぎない信念との戦い。巨大アートが完成するまでの狂気と歓喜に満ちた日々を記録した、感動のドキュメンタリー。
ネット上の声
- 大規模参加型アート作品は本当に大変そうでちょっとやそっとの情熱ではできないと思っ
- 自らの芸術を追求し続けたクリストが最後に手がけた大型プロジェクトのドキュメンタリ
- 現実にしか興味がない、って子どもたちに力説してるクリストさんが良かった
- 作品を作るためにずっとブチ切れながら言い合いしてて最高だった
ドキュメンタリー
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ,イタリア
- 時間108分
- 監督アンドレイ・M・パウノフ
- 主演クリスト