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1986年、イギリス・マンチェスターで暮らす40代後半のニコ(本名:クリスタ・ペーフゲン)は、ドアーズのジム・モリソンの勧めで自分の音楽を始めた時から自分の人生が始まったと感じている。新しいマネージャーのリチャードとバンドと共にヨーロッパツアーへと出発したニコだったが、薬物に依存しており、次々と問題を起こしてしまう。チェコスロバキアでのライブでは、プロモーターが地元当局に自分達のライブの許可を得ず、告知をしていないと知り、不安になるが、ステージに立った途端、観客は大熱狂。しかし、警察の強制捜査が入りライブは中断。ニコたちは危機一髪の状態に陥るが、逮捕を免れ、逃亡に成功する。
母としての後悔と葛藤を抱くニコは、薬物依存と自殺未遂でフランスの更生施設に収容されている息子アリを引き取り、ツアーに同行させるが……。
音楽
- 製作年2017年
- 製作国イタリア,ベルギー
- 時間---分
- 監督スザンナ・ニッキャレッリ
- 主演トリーヌ・ディルホム
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2022年・第79回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品。「イタリア映画祭2023」(2023年5月2~7日=東京・有楽町朝日ホール/6月10、11日=大阪・ABCホール)上映作品。
ネット上の声
- 【清貧を目指した修道女「この世界では常識に囚われてはいけないのですね!」】
- #イタリア映画祭「#キアラ」アッシジの #聖キアラ の歴史伝記映画です
- 『ミス・マルクス』の監督ということで気になって見てみたけど
- 【第79回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国イタリア,ベルギー
- 時間106分
- 監督スザンナ・ニッキャレッリ
- 主演マルゲリータ・マッズッコ
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19世紀を代表する哲学者、経済学者カール・マルクスの末娘で、女性や子ども、労働者の権利向上に生涯を捧げた活動家エリノア・マルクスの激動の半生を、パンクロックに乗せて描いた伝記ドラマ。1883年、イギリス。最愛の父カールを亡くしたエリノアは、社会主義者の劇作家エドワード・エイヴリングと出会い恋に落ちる。しかし、不実なエイヴリングヘの献身的な愛は、次第に彼女の心を蝕んでいく。エリノアは時代に先駆けた女性活動家として活躍しながら、苦悩に満ちた愛と政治的信念の間で引き裂かれていく。「エンジェル」のロモーラ・ガライが主演を務め、「戦火の馬」のパトリック・ケネディがエイヴリングを演じた。2020年・第77回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、FEDIC賞とベストサウンドトラックSTARS賞を受賞。
ネット上の声
- 歴史上の人物の胸中をこんなふうに奏でるとは
- マルクスの娘として生きるとは
- カール・マルクスの娘の伝記
- マルクスの末娘
伝記、 ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国イタリア,ベルギー
- 時間107分
- 監督スザンナ・ニッキャレッリ
- 主演ロモーラ・ガライ