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全2作品。野口雄大監督が制作した映画ランキング

  1. Return to My Blue
    • A
    • 4.22
    人工呼吸器をつけた少年が無人島での冒険に挑む姿を追った短編ドキュメンタリー。 高度医療ケアを必要とする10歳の少年・吉原壮眞くんとその母親・純代さんは、障がいを抱えた子どもたちと沖縄の無人島へ行くツアーに参加することを決意する。人工呼吸器を装着し、日々の生活に電気や医療が欠かせない壮眞くんにとって、電気も水もない無人島への旅は決して安全とは言えず、一歩間違えれば命に関わる。医師からはツアー参加は難しいと言われてしまうが、「無人島に冒険に行きたい」という壮眞くんのまっすぐな想いは最終的に医師の心を動かし、医師自身がツアーに同行するという決断をしてくれたことで旅が実現する。そしてツアー当日、壮眞くんはさまざまな人たちの協力のもと、小さな漁船に乗って海を越え、無人島に降り立つ。 ひとりの少年の小さな勇気と挑戦が周囲の人たちを動かし想いをかなえていく様子と、その先に広がっていた、それぞれの中にある大切なものを思い出させてくれるような瞬間を映し出す。NHK連続テレビ小説「あんぱん」「エール」、大河ドラマ「どうする家康」などの演出家・野口雄大がドキュメンタリー作品を初監督した。
    ドキュメンタリー
    • 製作年2026年
    • 製作国日本
    • 時間39分
    • 監督野口雄大
    • 主演---
  2. さまよえ記憶
    • C
    • 3.60
    NHK連続テレビ小説「エール」の演出なども手がけた映像作家の野口雄大が、実体験をもとに脚本・プロデュースも務めた映画監督デビュー作。人にとって大切なものであり、時に苦しめるものでもある「記憶」との向き合い方を題材に描いた短編作品。 行方不明になった息子の隆を捜し続けている詩織。いなくなってから3回目の隆の誕生日を迎えたとき、「欲しい情報」と「それに見合った価値のある記憶」を交換できる力を持つという「情報質屋」の女性と出会う。一方、詩織の父・英樹は、娘が過去に縛られて生きていることを案じ、今を生きてほしいという思いから彼女を守ろうとしていた。父のその思いを感じながらも、息子に再会したい詩織は、自身の「大切な記憶」を情報質屋に預けてしまうが……。 詩織役を映画「バードソング」やCMなどで活躍する永夏子が演じ、父の英樹役は「キッズ・リターン」はじめ数々の映画やドラマのバイプレイヤーとして知られるモロ師岡が務めた。「カメラを止めるな!」の竹原芳子が情報質屋を演じる。

    ネット上の声

    • 「忘れることができたらいいのに
    • 24分間に凝縮されたストーリー
    • 「24分好き」
    • 行方不明の息子を探すために記憶を対価に情報をくれる不思議駄菓子屋を利用するという
    ファンタジー、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間24分
    • 監督野口雄大
    • 主演永夏子
    • レンタル

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