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少年院にいる17歳の少年が、セラピー犬を探すため弟と旅に出る。社会との繋がりを求める、感動のロードムービー。
舞台はスペインのカンタブリア。17歳のエクトルは、心を閉ざし少年院で暮らしていた。そんな彼が唯一心を開いたのは、セラピー犬のオベハ。しかし、オベハが里親に引き取られ、二人は離れ離れになってしまう。オベハに会いたい一心で、エクトルは少年院を脱走。祖母のキャンピングカーに乗り込み、疎遠だった兄イスマエルと共に、オベハを探す旅に出る。行く先々での出会いとトラブルを通して、兄弟は少しずつ絆を取り戻し、エクトルは社会との繋がりを見出していく。不器用な兄弟が繰り広げる、再生と成長の物語。ネット上の声
- 少年がキャンプショップで店が閉まる頃に入店、テントの中に隠れて過ごしたり、バイク
- 犬を探して三千里的な話かと思いきや、発達障害の少年と兄の成長&愛情物語だった
- 【へクトルが少年院で唯一心通わせた保護犬オベハが里親に貰われ🐕を探すために脱走す
- 兄弟愛が描かれている映画でもあって、ひとの心が変わっていく姿が繊細に感じられて好
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:スペイン
- 時間:99分
- 監督:ダニエル・サンチェス・アレバロ
- 主演:ビエル・モントロ
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2014年の劇場デビュー作「マジカル・ガール」で第62回サン・セバスチャン国際映画祭グランプリ&監督賞を受賞したスペインの鬼才カルロス・ベルムトが、ゲームデザイナーの青年が思いもよらない“怪物”を作り出してしまう姿を独創的なストーリーと予測不能の展開で描き、人間の心の闇に踏み込んだアンチモラル・ロマンス。 空想のモンスターを生み出すゲームデザイナーの内気な青年フリアンは、同僚の誕生日パーティで美術史を学ぶ女性ディアナと出会い、聡明でミステリアスな彼女にひかれていく。その一方で、フリアンは隣人の少年を火事から救ったことをきっかけに、謎のパニック発作に悩まされるように。やがてフリアンが抱えるある秘密が、思わぬ怪物を生み出してしまう。 主人公フリアン役に「SEVENTEEN セブンティーン」のナチョ・サンチェス。2022年・第35回東京国際映画祭コンペティション部門出品(映画祭上映時タイトル「マンティコア」)。
ネット上の声
- 反倫理的な性的欲望に関わる映画であることと、監督が性暴力で告発されたことについて
- 全てを映さず、その上で動作の意味が完全に伝わるシーンに色々な意味で鳥肌が立つ
- クリーチャーデザイナーが脳内で製作したものはなにか
- 秘めた欲望と現実を隔てる薄い壁
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:スペイン,エストニア
- 時間:116分
- 監督:カルロス・ベルムト
- 主演:ナチョ・サンチェス