-
1
息子の面影
アメリカ国境を目指し、消息を絶った息子。我が子を探す母の旅は、暴力が支配する無法地帯へと続く、魂のロードムービー。
メキシコ中部の小さな町。マグダレナの息子は、友人とともにアメリカへの越境を目指して旅立ったきり、消息を絶った。当局からは遺体が見つかったと告げられるが、彼女は息子の死を信じられない。わずかな手がかりを頼りに、マグダレナはたった一人で息子の足跡を追う旅に出る。そこは、麻薬カルテルが支配し、暴力と死が日常と化した危険な国境地帯。絶望の淵で一条の光を探し求める、母の愛と執念を描く静かで力強い物語。ネット上の声
- 【”米墨国境の高い高い壁”今作は、メキシコ人製作陣の当時のアメリカを統べていた男への激しい怒りを抑制したトーンで描いた作品である。そして、今でも、米墨国境の問題は、何ら改善されていないのである。】
- メキシコ国境付近を舞台に、出稼ぎに行ったまま行方不明になった息子を捜す母親の旅路
- ずっと観たくてレンタル店や宅配にも無くて何の気なしにU-NEXTで検索したらあっ
- メキシコの寒村からふたりの青年が旅立った。 向かった先は隣国米国。...
ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:メキシコ,スペイン
- 時間:99分
- 監督:フェルナンダ・バラデス
- 主演:メルセデス・エルナンデス
-
2
スホ
2024年・第25回東京フィルメックスの特別招待作品として上映。ネット上の声
- 『息子の面影』のアストリッド・ロンデロとフェルナンダ・ヴァラデスの映画作家デュオ
- 割とずっと退屈だったんだけど成長した主人公が最初のカットでシコり初めて面倒くさい
- Sicario=殺し屋の息子が叔母に匿われ、少年から青年へ育つ過程で目にし味わう
- メキシコ、土地のしがらみと文化資本の壁を乗り越えようとする青年の物語
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:メキシコ,アメリカ,フランス
- 時間:125分
- 監督:アストリッド・ロンデロ
- 主演:フアン・ヘスス・バレラ