1905年、アメリカが史上最もドラッグに扱った時代。10代の少女アリスは西海岸北部に引っ越してきたばかりで慣れない日々を送っていた。ある日、不思議な男を追ううちに、ウサギの巣穴をつうじて不思議の国へと迷い込んでしまう。それは時代の波の中移り行くアメリカを反映したような、ダークで魅力的な人物たちが跋扈する世界だった。
ネット上の声
- ルイス・キャロル原作の世界的に有名な児童文学に“辛うじて”沿ったストーリーにはな
- 不可思議な国の世界観へ、ちょっと行ってみました
- これは確かに賛否ある映画というか、ほとんど否だと思うんだけど、個人的には結構好き
- 不思議の国のアリスと関係があるのかないのかわからないけど、母を亡くした少女の白昼
ファンタジー
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ザック・ヘイマー
- 主演セリーナ・ティバート