-
1
ザ・レポート
9.11後の闇を暴け。CIAの拷問プログラムに関する衝撃の真実を巡る、一人の調査員の執念と国家との闘い。
9.11同時多発テロ以降のアメリカ、ワシントンD.C.。上院情報委員会の調査員ダニエル・ジョーンズは、CIAがテロ容疑者に対して行った「強化尋問プログラム」の実態調査を命じられる。それは、国家が隠蔽してきた不都合な真実への入り口。何百万もの文書を精査し、ジョーンズが辿り着いたのは、非人道的で効果のない拷問の実態を記した報告書。しかし、その公表を阻むため、CIAと政府から巨大な圧力がかかる。消される証拠、妨害工作。絶望的な状況の中、彼が信じたのは正義と事実の力。アメリカの良心を問う、衝撃のレポートの行方。ネット上の声
- 【”9.11以降、CIAはジュネーブ条約第三条を看過し、ビンラディン追求を続けた。”今作は米国CIAの闇にスポットライトを当てた、製作陣の米国を想う意思を感じるポリティカル・サスペンスである。】
- もう少し色々見ないと、、今の私には6割くらいしか頭に入ってこなかった精進
- まだ『ゼロ・ダーク・サーティ』を見てないことに気づいた!
- 世界屈指の情報機関の闇を暴く過程を重厚に描いた良作
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:アメリカ
- 時間:119分
- 監督:スコット・Z・バーンズ
- 主演:アダム・ドライヴァー
-
2
ナイト・ハウス
夫が遺した湖畔の家、そこに潜むのは彼の霊か、それとも…。悲しみに暮れる妻を襲う、悪夢のような怪奇現象と衝撃の秘密。
ニューヨーク州郊外の美しい湖畔。教師のベスは、建築家の夫オーウェンの突然の自殺に打ちひしがれていた。彼が彼女のために建てた家で一人、悲しみに耐える日々。しかし、その静寂はすぐに破られる。夜ごと繰り返される不気味な物音と悪夢。ベスは、夫が自分に何かを伝えようとしていると直感。彼の遺品を調べるうちに、自分と瓜二つの女性たちの写真や、自宅を反転させた謎の設計図を発見する。家に潜む存在の正体と、夫が隠し続けた秘密が明らかになる時、彼女は想像を絶する恐怖と対峙する。ネット上の声
- 湖畔の一軒家というのが、ホラーにはよくあるパターンぽいが、この作品は雰囲気だけで
- 💻 サイコ・スリラー
- スリリングでハラハラしたり、ホラー要素もあったりして面白かったんですけど、やっぱ
- 湖畔に佇む邸宅を舞台に、主人公ベスに纏い付く“見えざるもの“の恐怖を描いたサイコ
ホラー
- 製作年:2020年
- 製作国:アメリカ,イギリス
- 時間:---分
- 監督:デヴィッド・ブルックナー
- 主演:レベッカ・ホール