19世紀のロンドン。妻サラと暮らす弁護士のガブリエルは残業代ももらわず働き詰めだが、メイドへの給料支払いに困るほど困窮していた。ある夜、友人医師ジキルから、とある遺言状の保管と執行を頼まれる。それは、ジキルが亡くなった際の財産は、彼の恩人ハイドという男性に遺贈するという内容だった。翌日ガブリエルは、ニューカム警部に求められてジキルの研究室に向かうと、銃声が聞こえ地下に籠っていたジキル氏は亡くなっていた。彼には連続殺人の容疑があり、目撃者もいるという。さらにガブリエル宛の手紙には、“万病に効く研究薬を試した結果、別人格となって殺人を犯した”という衝撃の告白が綴られていた。警察側は、ジキルが逮捕前に自殺を選んだとみるが、ガブリエルは善良な医師だった彼が殺人を犯したとは思えず、真犯人捜しに奔走するのだが…。
ネット上の声
- 知人からは弁護料をもらわないお人好しな主人公の妻とメイドが聡明で、おまけに妻は強
- 実直なジキル博士が自ら調合した薬を服用するというアイデアは、ブラウンセカール症候
- 人の良いところだけ見ちゃう性格の人がよくこの仕事できたな、とちょっと思ったけど、
- 不朽の名作をここまで大胆に崩せるなんて!これはジキルハイドじゃないね!!
ホラー
- 製作年2021年
- 製作国イギリス
- 時間---分
- 監督スティーヴ・ローソン
- 主演マイケル・マッケル