「ワンダーウーマン」のガル・ガドット主演で、ロンドンの街中と張り巡らされた地下鉄網を舞台に描くタイムリミットサスペンス。誘拐された息子を救うため、母親としての本能に突き動かされながら極限の状態に追い込まれていく主人公の姿を描く。
ロンドンの法曹界の最前線で活躍する敏腕弁護士のマイア・マーテンは、常に一歩先を読み、自らの手で人生を切り拓いてきた。そんな彼女の世界は、ある朝、日課のランニング中にかかってきた一本の電話によって大きく揺るがされる。電話の相手は息子を誘拐したといい、マイアに「走り続けろ」「すべての指示に従え」「誰にも話すな」という単純だが過酷な要求を突きつける。立ち止まれば息子の命はないという極限の状態の中、ロンドンの街を走り続けながら、不気味な命令に従うことを強いられるマイアだったが……。
監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」「モーリタニアン 黒塗りの記録」などで知られるケビン・マクドナルド。Amazon Prime Videoで2026年9月2日から配信。
ネット上の声
- 息子を誘拐された母親が、犯人の指示に従いながらロンドンの街をひた走るワンシチュエ
- 最後は良かったけどあまり応援したい気持ちになれない主人公だった
- そんな色々できるなら自分で解決できそうなもんだけどな
- 走り続けて息が上がらないのが不思議だなと
アクション
- 製作年2026年
- 製作国イギリス
- 時間85分
- 監督ケヴィン・マクドナルド
- 主演ガル・ガドット