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全1作品。杉本大地監督が制作した映画ランキング

  1. モダンかアナーキー

    評価:C

    3.61

    「あるみち」で第37回ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード2015グランプリを受賞した杉本大地が監督・脚本を手がけ、転落死したスケボー少年を取り巻く若者たちの刹那的な日常を生々しく描いたドラマ。 8月31日の夜、スケボー少年・新垣が謎の転落死を遂げた。高校3年生のコウはその知らせを聞き、疎遠になっていた新垣について思い起こす。幼い頃に母を亡くしたコウは、母の葬式会場から新垣と一緒に抜け出し、親戚から不謹慎だと言われた記憶があった。その記憶と、新垣の死がどこか気になるコウだったが……。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や映画「猿楽町で会いましょう」の金子大地がコウ役で主演を務め、新垣を村上虹郎、新垣に恋をするハナを河合優実、新垣のスケボー仲間で密かにハナに思いを寄せるフジを「PLASTIC」の藤江琢磨が演じる。

    ネット上の声

    • 終始、心がざわつく感覚、これも映画体験。
    • 痛みの受け止め方と与え方
    • 「得体の知れない」というのは、この映画のキャッチコピーだが、自分は掴み切れない雰
    • やりたい事はなんかわかる気はするけどストーリーもあるのかないのかわからない感じな

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:78分
    • 監督:杉本大地
    • 主演:金子大地