スポンサーリンクあり

全2作品。ムニア・メドゥール監督が制作した映画ランキング

  1. パピチャ 未来へのランウェイ

    評価:B

    3.75

    1990年代、内戦下のアルジェリア。ファッションを武器に、自由と未来を叫ぶ少女たちの闘い。

    1990年代、テロが吹き荒れる内戦下のアルジェリア。イスラム原理主義勢力が台頭し、女性たちの自由が脅かされていた。そんな息苦しい社会で、ファッションデザイナーを夢見る大学生ネジュマは、抑圧に屈することなく、仲間たちと自由な日々を謳歌。しかし、ある悲劇的な事件をきっかけに、彼女たちの日常は一変する。絶望の淵で、ネジュマは命がけの決断。それは、理不尽な社会への抵抗として、大学内でファッションショーを開催すること。これは、夢と尊厳をかけた少女たちの、魂のランウェイ。

    ネット上の声

    • 【アルジェリアを舞台に命懸けでファッションショーを行った女性を描いた作品。アルジェリア出身女優リナ・クードリが常識に捕らわれない自由な女性の存在を演じ、彼女の存在を世に知らしめた作品でもある。】
    • 90年代アルジェリアの圧倒的状況と対峙するヒロインの姿に胸が張り裂けそうになる
    • A-Cinema……第3弾🌸𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎
    • 2019年のフランス・アルジェリア映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:フランス,アルジェリア,ベルギー,カタール
    • 時間:109分
    • 監督:ムニア・メドゥール
    • 主演:リナ・クードリ
  2. 裸足になって

    評価:C

    3.54

    夢を奪われたバレリーナが、言葉を失った体で見つけた新たな希望。アルジェリアを舞台に描く、魂の再生と連帯の物語。

    現代のアルジェリア。バレリーナになる夢を追いかける若きダンサー、ウーリア。しかし、ある夜、強盗に襲われ、そのトラウマから声を失い、踊ることさえできなくなってしまう。絶望の淵に立たされた彼女がリハビリ施設で出会ったのは、同じように心に傷を負った女性たち。ウーリアは彼女たちと共に、言葉の代わりにダンスで感情を表現し始める。失われた夢の先で、裸足で大地を踏みしめ、再び立ち上がる彼女たちの力強い姿。逆境の中で見出す、生きる喜びと希望の光。

    ネット上の声

    • 未来へ向けての希望のたすきのように思える一作
    • 理不尽の中、表現する喜びを捨てない人
    • トゥーシューズを脱いで、裸足になって
    • 進化を続けるイスラム圏の女性映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:フランス,アルジェリア
    • 時間:99分
    • 監督:ムニア・メドゥール
    • 主演:リナ・クードリ