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映画(窒息)
言葉が失われた荒廃した世界で生きる人間たちの姿を全編モノクロ、セリフなしで描いた異色ドラマ。 言葉のない世界で原始的な廃墟のような建物で自給自足の生活を送る一人の女。狩猟で蓄えた食料は行商人と物々交換し、女の体と食料を目当てに来た山賊に襲われることもあるが、女はたくましく日々を生きている。ある日、女の仕掛けた罠に1人の若い男がかかる。女は男を家に連れて行くと、男はなぜか女になついていく。女も情が移ったのか、2人は共同で生活を開始する。そんな日常が続く中で、徐々に人間のさまざまな欲望が顔を見せていく。 主人公の女を「菊とギロチン」「岬の兄弟」の和田光沙、若い男を「かかってこいよ世界」の飛葉大樹が演じ、仁科貴、寺田農が脇を固める。監督は「いつかのふたり」の長尾元。ネット上の声
- コミュニティとインフラと音楽と闘争の起源
- 映画への挑戦状でラブレター
- 「何故に原始人設定?」っていう所で最初こそ萎えたけど、観ている内に現実社会にも共
- 文明が失われた後の世界という設定だけど、明らかに現代と重ねて描かれていて設定が生
ヒューマンドラマ
- 製作年:2021年
- 製作国:日本
- 時間:108分
- 監督:長尾元
- 主演:和田光沙
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脚本家を目指す女性と在日韓国人3世の男性、そして彼らを取り巻く人びとを描いたドラマ。 東京でミニシアター「白鯨坐」を営む祖父の正一と2人で暮らす浜田真紀は、脚本家を目指している。ある日、真紀はバイト先の居酒屋で映画配給会社に勤務する新井国秀と知り合い、恋仲になる。ある時、国秀は、正一にある作品を白鯨坐で上映したいと持ちかけてくる。それは在日韓国人を題材にしたドキュメンタリー映画だった。当初は上映を渋っていた正一だったが、国秀の熱い思いを汲んで上映を決断する。真紀と国秀の仲が深まる中、真紀は国秀から自身が在日韓国人3世であることを告げられる。その瞬間から2人の関係は少しずつ変わってしまう。 真紀役を「死刑にいたる病」の佐藤玲、国秀役を「きみの正義ぼくの正義」の飛葉大樹がそれぞれ演じる。監督は短編「触れてしまうほど遠い距離」などを手がけてきた新人・内田佑季。
ネット上の声
- 色々な気づきを与える映画で、「福田村事件」と放映が近かったのも好印象
- 差別がどうやって生まれるのか…
- ルーツに拘るんですね
- 作ってはいけない作品
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:日本
- 時間:80分
- 監督:内田佑季
- 主演:佐藤玲