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全2作品。長井恵里が出演する映画ランキング

  1. 1

    月
    • A
    • 4.41
    「舟を編む」の石井裕也監督が宮沢りえを主演に迎え、実際に起きた障がい者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の同名小説を映画化。 夫と2人で慎ましく暮らす元有名作家の堂島洋子は、森の奥深くにある重度障がい者施設で働きはじめる。そこで彼女は、作家志望の陽子や絵の好きな青年さとくんといった同僚たち、そして光の届かない部屋でベッドに横たわったまま動かない、きーちゃんと呼ばれる入所者と出会う。洋子は自分と生年月日が一緒のきーちゃんのことをどこか他人だと思えず親身に接するようになるが、その一方で他の職員による入所者へのひどい扱いや暴力を目の当たりにする。そんな理不尽な状況に憤るさとくんは、正義感や使命感を徐々に増幅させていき……。 洋子の夫・昌平をオダギリジョー、同僚のさとくんを磯村勇斗、陽子を二階堂ふみが演じる。

    ネット上の声

    • 匂いは映像で伝わらない
    • 設定は重めで嫌いだけど出てる役者が割と好きな役者なのと山奥が嫌いじゃない
    • 二つの異なるテーマが、リンクすることなく同居している
    • 見たいものだけ見ていたいのが普通の人たち
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間144分
    • 監督石井裕也
    • 主演宮沢りえ
  2. 虹色の朝が来るまで
    • B
    • 3.87
    LGBTQのろう者の人々が織り成す物語を描いたヒューマンドラマ。手話サークルで知り合ったろう者の華とあゆみ。初めて同性に惹かれた華は、戸惑いつつもあゆみと交際することに。しかし両親にあゆみとの交際について話すと、いつも味方だった母から拒絶されてしまう。母の態度にショックを受ける華を見かねたあゆみは、LGBTQのろう者の集会に華を誘う。そこには悩みを抱えながらも前向きに生きる人々が集まっていた。自身もろう者である今井ミカ監督がメガホンをとった。「のむコレ3」(2019年11月15日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

    ネット上の声

    • 短めの尺にみっちり詰め込まれたマイノリティの苦悩
    • 若い頃から障害のある人の考え方捉え方が気になっているので、こういう作品は私にとっ
    • 特に大きな変わり種はないかもしれないけど、そのまんま見せてくれるというのが好印象
    • 全編手話なのですが、ろう者のナチュラルスピードよりは、ゆっくりだった気がします
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2018年
    • 製作国日本
    • 時間63分
    • 監督今井ミカ
    • 主演長井恵里

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