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料理好きでマンチな刑事、久米川と中井が進める殺人事件の捜査線上に、痛風持ちと思しき容疑者が浮上する。不自然な注文履歴から目星を付けたものの、この容疑者には確かなアリバイがあった。アリバイ崩しの確証を得る為に張り込みをしていた二人は、大麻吸引による食欲増進(マンチ)から、その場であんパンを料理して食べる。張り込みから確証を得た二人は取り調べに臨むが、なかなか口を割らない容疑者を説得するためカツ丼を用意。パン粉も割下も使わない、その驚きのレシピとは……。(C)株式会社リアルメーカーズ
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督賀々賢三
- 主演榎本桜
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薬物依存の弟を更生施設から引き取った兄が、底辺から這い上がろうともがく姿を見つめた人間ドラマ。
家族を顧みずに自分勝手に生きてきたショウタは、祖母が亡くなったことをきっかけに、薬物依存のため更生施設で暮らす弟のユウサクを引き取り、ともに暮らすことを決める。弟を救いたいと思うようになったショウタは、弟の人生をもとにした映画の製作を決意し、「命の満ち欠け」と題した脚本の執筆に着手する。その一方で、兄との新しい生活になじむことができないユウサクは、薬物の禁断症状に苦しみ、更正施設で起こったある事件のことを思い出していく。
本作が初監督作で、脚本も手がけた小関翔太がユウサクを演じ、「未来の記録」の岸建太朗が共同監督、撮影、編集を担当した。
ネット上の声
- 思った以上に良かったが、薬物中毒、弱者となる人に目を向けた作品だが、弱者が弱者で
- 小関翔大監督が知人を薬物依存で亡くした実体験をもとに脚本を手がけ、自ら主演した初
- 日本に生きる若者の抱える暗部を映画として立ち上がらせる試みは、昨今のインディーズ
- 魂のある全ての役者さん達からの熱量が凄く、一人ひとりの抱えているものが重過ぎて辛
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督小関翔太
- 主演小関翔太
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謎の招待状によって久米川は有馬温泉を訪れ、宿泊費が足りず同僚の小平を呼び出す。するとホテルで連続不審死が発生。兵庫の名産品を使った料理をヒントに、久米川はそれがそのホテルのCMソングになぞらえた見立て殺人であると推理するが…。 (C)株式会社リアルメーカーズ
ネット上の声
- 神戸インディペンデント映画祭セレクションの10作品を観てきたぞ!ところが……なん
- 有馬温泉が舞台で、旅情があふれる
- 1〜3部上映
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督賀々賢三
- 主演榎本桜