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全2作品。パトラ・アウが出演する映画ランキング

  1. 星くずの片隅で
    • B
    • 3.86

    夫が遺したネオンサインの工房。香港の夜を彩った灯を守るため、未亡人が立ち上がる感動の物語。

    現代の香港。街からネオンサインの灯が消えゆく時代。夫を突然亡くした美香は、彼が遺したネオン工房を整理する中で、未完成の看板を見つける。それは、夫が作りたかった最後の作品だった。夫の夢を叶えるため、そして失われゆく香港の風景を守るため、美香は彼の弟子だった青年と共に看板の製作を決意する。技術的な困難、そして時代の流れという壁。彼女は、夫への想いを胸に、夜空に再び星くずのような灯をともすことができるのか。

    ネット上の声

    • 【”俺たちは塵より小さい。けれど、不幸は永遠には続かない。”貧富の差が顕著になったコロナ禍の香港で支え合い生きる善良なる心を持つ清掃員の男とシングルマザーの関係性の変遷を優しき視点で描いた作品。】
    • ザクがいい人すぎ 少なくとも私が香港にいた頃は、 ここまでの人は周...
    • 香港の夜景はいつどこで見ても目に沁みる
    • コロナ禍の香港の街を見るだけでも
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国香港
    • 時間115分
    • 監督ラム・サム
    • 主演ルイス・チョン
  2. これからの私たち - All Shall Be Well
    • B
    • 3.70
    長年連れ添ったレズビアンカップルが、パートナーの急死によってさまざまな問題に直面する姿を描いたドラマ。「ソク・ソク」でゲイカップルの老後問題を描いたレイ・ヨン監督が、同性愛に対する偏見が根強く残る香港の現状を見つめるとともに、深刻な住宅不足や就職難、経済格差といった社会問題も浮かび上がらせる。 60代のレズビアンカップル、パットとアンジーは、公私ともに順調で穏やかな日々を送っていた。しかしある時、パットが急死してしまう。アンジーはパットの親族とも親しくしていたが、葬儀の形式をめぐって意見が対立。さらに香港の法律に従い、親族であるパットの兄が彼女の遺産を相続することになる。それは、パットとの思い出が詰まったマンションを終の住処と考えていたアンジーにとって、到底受け入れられない現実だった。一方、暮らし向きが厳しいパットの兄夫婦とその子どもたちも、それぞれの事情を抱え、葛藤していた。 2024年・第74回ベルリン国際映画祭で、優れたLGBT映画に与えられるテディ賞を受賞。第43回香港電影金像奨で作品賞ほか5部門にノミネートされるなど高い評価を得た。「ソク・ソク」で香港金像奨助演女優賞を受賞したパトラ・アウがアンジー役を演じ、本作では香港金像奨主演女優賞にノミネートされた。パット役は、約30年ぶりの銀幕出演となったマギー・リーが務めた。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国香港
    • 時間93分
    • 監督レイ・ヨン
    • 主演パトラ・アウ

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