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全4作品。葛里華監督が制作した映画ランキング

  1. はざまに生きる、春

    評価:C

    3.19

    傷ついた画家と、発達障害の青年。二つの孤独な魂が交差する、再生と希望の物語。

    雑誌の挿絵画家として働く屋内透は、人間関係に傷つき、心を閉ざして生きていた。ある日、彼は共同生活を送るアパートで、発達障害を抱える青年・春と出会う。思ったことをすぐ口にする春の言動に戸惑いながらも、その純粋さに少しずつ心を動かされていく透。一方、春もまた、透の描く絵の世界に惹かれていく。不器用な二人が織りなす、ぎこちなくも温かい交流。やがて彼らは、互いの存在を通して、自分自身と向き合い始める。社会の片隅で、新たな一歩を踏み出す二人の春の物語。

    ネット上の声

    • テアトル最終日にギリギリ間に合った感じです。 宮沢氷魚の透明感とそ...
    • 相手がドランク塚地でもオレは観る❗
    • 純素すぎるのってつらいですね
    • 【”春が来た。”アスペルガー症候群の思った事は忖度せず口にする青年に、周囲に忖度しまくる女性が恋する物語。宮沢氷魚さん、ヤッパリ凄いなと思った作品である。】
    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:103分
    • 監督:葛里華
    • 主演:宮沢氷魚
  2. さつきのマドリ

    評価:E

    2.54

    ある日突然、世の中の男の顔が「物件の間取り」に見えるようになってしまった主人公・ さつきの数日間の物語を通して、「結婚すれば、彼氏がいれば、理想の条件に合う人を見つ ければ、人は幸せになれるのか?」というテーマをコミカルに描く。

    ネット上の声

    • 【”傘地蔵の恩返し”自分に合った人を見つける要素は、年収や見た目ではなく、自分との相性や人柄なんだよね。】
    • マドリに見えるユーモアが温かい余韻に、主演・平井珠生からも目が離せない
    • 人を見る目
    • 条件が合っていればいいのになんて思うけれど、実はそれは本質を見逃していることと紙
    • 製作年:2020年
    • 製作国:日本
    • 時間:40分
    • 監督:葛里華
    • 主演:平井珠生
  3. 今日も、今日とて

    評価:E

    2.50

    自分らしさを忘れてしまったあなたへ送る、青春落語就活ムービー。空き教室で一人落語を聞くという、いつもと変わらない日々を送っていた宮島彩。しかし、ある日突然そこに「劇団しぐれ」という集団がやってきて… ―ほんの些細な一言で、今日の「いつも」が変わってゆく。第28回東京学生映画祭 上映作品

    ネット上の声

    • 「自分らしさって何だろう」という誰もが抱えたことのあるような問いの答えを、ふんわ
    • 落語好きだけど引っ込み思案な就活生の彩は就活に苦戦していた
    • これに関しては寝かし過ぎて感想も糞も無いんやが……
    • GyaO!で何となく作品を物色していて、偶然見つけた作品
    • 製作年:2016年
    • 製作国:日本
    • 時間:59分
    • 監督:葛里華
    • 主演:井田愛実子
  4. テラリウムロッカー(MOOSIC LAB ver.)

    評価:E

    2.27

    ネット上の声

    • 自分の存在価値を見出す為に秘かに会社内で自分だけにしか出来ない何かを見つけ出そう
    • (記録)ずっと手の中に、歯車は噛み合って動きだしたら止まらないよ
    • 男性のキャラ癖と雑な感じを除いたら完璧だったんじゃないか?
    • あの霧吹きとあのワイングラス百均のだとぼんやり思ったり

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:葛里華
    • 主演:宮下かな子