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FUJIKO
1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。 1977年、静岡。激しい嵐により停電した病院で、富士子は娘の麻理を出産する。しかし母になった喜びもつかの間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続け、まだ赤ん坊の麻理を姑と義姉に奪われてしまう。実母・千代の力を借りてどうにか麻理を取り戻した富士子は、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして麻理を育てることを決意。時代の波にもまれながらも社会に負けず自由を求め、周囲に支えられつつ必死に生き抜いていく。 「茜色に焼かれる」の片山友希が富士子役で主演を務め、意地悪な姑・敏子をYOU、富士子が保険営業の仕事で出会う佐々木をリリー・フランキー、病に伏せる富士子の父をうじきつよし、富士子が駆け込む託児所の園長・畑山を竹下景子、富士子の父の古い友人である蕎麦屋店主・大石をイッセー尾形、富士子の母・千代を岸本加世子、富士子が働く喫茶店の店主・奈倉をMEGUMIが演じた。監督・原案は、これまで数々のMVやCMを手がけ、2023年の長編映画初監督作「AFTERGLOWS」でも注目を集めた木村太一。MEGUMIが企画・プロデュースを担当。ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:95分
- 監督:木村太一
- 主演:片山友希
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亡き恋人の部屋に残された男と、そこを訪れる恋人の母。喪失感を抱える二人が、静かに心を通わせる一夜の物語。
恋人・哉真を突然亡くした青年、嶺。彼は哉真が暮らしていた部屋で、その面影を探すように日々を過ごしていた。ある夜、その部屋を哉真の母・響子が訪れる。息子を失った母と、恋人を失った男。同じ喪失を抱えながらも、どこかぎこちない二人。共に食事をし、哉真の思い出を語り合ううちに、二人の心は少しずつ解きほぐされていく。悲しみと愛しさが交錯する静かな夜。二人が見つける、新たな光の兆し。ネット上の声
- 映像がとにかく綺麗で、モノクロなのに光の表現がすごかった。おしゃれな映画かと思ったら、人間の執着とか孤独とか、結構ヘビーな内容で引き込まれた。世界観が独特で、今年一番かも。
- これは喰らった。すごい世界観。
- 主人公の内面が剥き出しになっていく終盤が圧巻。光と闇の対比が、そのまま心情を表してる感じ。
- 映像美は認めるけど、話がちょっと難解だったかな。全部主人公の妄想…?って感じで、考察好きにはたまらないかも。
- 製作年:2022年
- 製作国:日本
- 時間:120分
- 監督:木村太一
- 主演:朝香賢徹