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シェアハウス「みちくさ」は、人里離れた大自然の中にある。 開放感に包まれて暮らしているのは、様々な悩みから人生に絶望した経験を持つ若者たちだ。こんな場所に見慣れない女と男がいる。若者たちは息を潜めて様子を伺うと他人のように見えた二人が同時に呟いた「死にたい」と。セクシュアリティは誹謗中傷の的になり、性自認にそって生活することも困難を極める。周囲に打ち明けることができない二人もまた人生に絶望を感じて、ここへ来たのだ。彼らは何を求めてこの場所へ訪れたのか。 「みちくさ」の若者たちは、好奇心から「死にたい二人」へ近づいてゆく・・・。 他人の目を気にするあまり、いつの間にか自分らしさを失ってしまった彼らは絶望感や息苦しさから逃れることができるのだろうか? そして「安住の地」にたどり着くことはできるのだろうか。
ネット上の声
- 便利な物に溢れた反面、自分らしく生きる事の難しさ、しかしそれに対する大切なヒント
- 同時上映の短編に知り合いが出演してたご縁で同じ石井監督作のこちらを本編として鑑賞
- この生きづらい時代にタイムリーな多くの人に観てほしい作品でした
- 悩みを抱えている人が集まり、誰もそれを否定しない優しい場所の話
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:石井克典
- 主演:折目真穂
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カレー店が多い都道府県ランキングで、3年連続第1位に輝いた石川県金沢市を舞台に、未知のウイルスの影響でスパイス不足に陥った世界を描いた青春群像劇。 世界中に新たなウイルスが蔓延し、スパイスが特効薬であるという噂が流れたことでカレーは貴重なものになってしまった。母がつくるスパイスカレーが大好物だった高校生・蓮は、希少なスパイスの香りをまとったミステリアスな少女・莉久に出会う。「この世の食材はカレーになるためにある」と話す莉久に心を奪われた蓮は、彼女とともにスパイス不足の謎を追うことになるが……。 主人公・蓮を実写映画版「耳をすませば」の中川翼、謎の少女・莉久を「女子高生に殺されたい」の茅島みずきが演じる。「いのちスケッチ」「恋のしずく」の瀬木直貴監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- 福岡・博多の明太子のあとは、石川・金沢のカレー映画
- シナモンは少なめでお願い
- カレーが食べたくなった
- 金沢カレー布教映画
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:94分
- 監督:瀬木直貴
- 主演:中川翼