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全4作品。マテウシュ・コシチュキェヴィチが出演する映画ランキング

  1. EO イーオー

    評価:D

    3.07

    灰色の瞳を持つ一頭のロバが見つめる現代ヨーロッパ。愛と暴力が渦巻く世界を旅する、魂を揺さぶる映像叙事詩。

    サーカスで生まれ、若い女性カサンドラに愛されていたロバのEO(イーオー)。しかし、法律によって引き離され、EOの放浪の旅が始まる。ポーランドからイタリアへ、様々な人々と出会い、時に優しさに触れ、時に人間の非情さを目の当たりにする。言葉を話さないEOの純粋な瞳が映し出すのは、美しくも残酷な現代社会の縮図。喜び、苦しみ、そして驚きに満ちたその旅路は、観る者の感情を激しく揺さぶる。巨匠イエジー・スコリモフスキが圧倒的な映像美で描き出す、生命の尊厳を問う寓話。

    ネット上の声

    • 動物の命の重みを感じる
    • 思えば我が意識下に昔からあった(ロバはいいな…)の想いがこれ観てウマの胎児のよう
    • 流離うロバがそのつぶらな瞳に映し出すものとは?
    • 凡百の会話劇より雄弁な、ロバの瞳に映る世界

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:ポーランド,イタリア
    • 時間:88分
    • 監督:イエジー・スコリモフスキ
    • 主演:サンドラ・ドルジマルスカ
  2. 月への片道切符

    評価:E

    2.73

    「ポーランド映画祭2023」(23年11月24~30日/YEBISU GARDEN CINEMA)で上映。

    ネット上の声

    • 童貞を捨てろとか、そのための兄プロデュースの一夜とか、踊り子さんに過剰に感情移入
    • 大してポーランド映画を見てるわけではないけどここまで特徴が無くて薄味なのは初めて
    • 「月への片道切符」と「西ドイツへの亡命」が発想としてリンクした監督の喜びは伝わり
    • 他の方のレビューにもあった通り、途中から雰囲気が変わって急展開!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:118分
    • 監督:ヤツェク・ブロムスキ
    • 主演:フィリップ・プワヴィアク
  3. バトル・オブ・サブマリン

    評価:E

    2.18

    第2次世界大戦を舞台に、ドイツ艦隊に立ち向かうポーランド潜水艦の死闘をスリリングに活写した戦争アクション。 1940年5月、ポーランド軍の潜水艦オジェウに、キールを出港したドイツ艦隊への攻撃命令が下される。閉塞感に満ちた艦内に緊迫した空気が流れる中、総勢65名の乗組員たちは魚雷の恐怖や続発するトラブルによって心身ともに疲弊していく。そして敵艦3隻をたった1隻で迎え撃つという絶望的な戦いに身を投じる彼らだったが……。 ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2023」上映作品。

    ネット上の声

    • 今もどこかに…⁉
    • ク~ルチェ~ッ!
    • 狭いの怖い
    • ポーランド海軍?しかも潜水艦?シャルンホルスト、グナイゼナウ撃沈?全く知らない戦

    アクション

    • 製作年:2022年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:108分
    • 監督:ヤツェク・ブワヴト
    • 主演:トマシュ・ジェンテク
  4. 罪ほろぼし

    評価:E

    • 製作年:2023年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:---分
    • 監督:セバスティアン・ブトニ
    • 主演:マテウシュ・コシチュキェヴィチ