-
脱サラし宮古島でペンション経営。借金と家族問題に揺れる男が、島の自然と人々の温かさの中で見つける本当に大切なもの。
大手企業を辞め、美しい沖縄・宮古島でペンション「ふたたヴィラ」を始めた五十嵐幸雄。しかし現実は甘くなく、経営は火の車。さらに、娘の結婚話をきっかけに、妻との間にも溝が生まれてしまう。借金、家族との不和、人生のどん底に突き落とされた幸雄。そんな彼を救ったのは、宮古島の雄大な自然と、そこに暮らす人々との温かい交流だった。彼はもう一度、人生と家族に向き合う決意をする。失いかけたものを取り戻すための、感動のヒューマンドラマ。
ネット上の声
- 宮古島の景色が最高!それだけでも見る価値あるかも。
- 上西監督らしいベタな人情劇。わかってても泣けるんだよなあ、これが。
- 映像が綺麗で、ストーリーも熱くて最高でした。ちょっと濃いめの味付けがクセになる感じw
- 話はいいんだけど、暴力シーンはやっぱり苦手。もう少しマイルドでも良かったんじゃないかな。
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督上西雄大
- 主演柴山勝也
-
「ひとくず」の上西雄大監督が、宮古島の小さなホテルを舞台に人びとの絆と再生を描いた人間ドラマ「宮古島物語ふたたヴィラ」の続編。
大阪から宮古島にやって来た不動産業の碧海貴吉が建設した小さなビラ「ふたたヴィラ」は、宿泊をすると心から願う再会をかなえてくれると言われ、さまざまな人が訪れるようになる。島の人びとから「かんかかりゃ」(神様)と呼ばれるようになった貴吉が亡くなったことから、「ふたたヴィラ」を継承した娘・陽葵は、人びとに再会と救いをもたらすために宮古島に身を置く。「ふたたヴィラ」によってさまざまな家族の絡み合った糸がほどかれ、多くの人たちが愛情を取り戻していく。
宮古島でリゾートビラやリゾートマンションを展開する株式会社リゾートライフの会長で、上西監督と交流があった柴山勝也をはじめ、松原智恵子、古川藍、徳竹未夏ら前作からのキャストのほか、賀集利樹、奈美悦子、村田雄浩、笹野高史らが顔をそろえる。
ネット上の声
- 母と行った最後の旅行の場所が クリスタルヴィラ宮古島だった事をきっ...
- アン・ハサウェイ成分どこ〜
- パートスリーも是非
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間125分
- 監督上西雄大
- 主演柴山勝也
-
碧い海と強い陽射し、祈りの島・宮古島。
奇跡の再会をもたらしてきた海亀は、静かにその役目を終えようとしていた。
娘をいじめで失った夫婦、借金と罪に追われる男、過去を背負った仲間たち、そして病に倒れたかつての恋人。
それぞれの痛みと願いが、島へと引き寄せられていく。
神聖な場所で人々は祈る。
赦しとは何か。再生とは何か。
やがて訪れる、最後の奇跡と新たな希望の兆し。
上西雄大監督が脚本・監督・主演を務める「宮古島物語 ふたたヴィラ」シリーズ第三章。
ネット上の声
- 宮古島チャリティ国際映画祭でのプレミア上映にて鑑賞
ヒューマンドラマ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督上西雄大
- 主演柴山勝也