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資産家の妻ハルエ(金子早苗)から金を買い取る取り決めをしていた、鮫島(玉城裕規)と押切(相馬理)の詐欺師コンビ。意気揚々とハルエのもとを訪れると、彼女の通夜が執り行われており、遺言執行人の弁護士・辻(伊藤慶徳)が通夜の日に最後まで残った者にハルエの遺産が相続されるという内容の遺書を読み上げる。詐欺師のスキルを駆使して遺産を手にしようと奮起する鮫島たちだが、その前にハルエの孫・早妃(永瀬未留)と辻が立ちはだかる。
ネット上の声
- 舞台が原作とのことでストーリー展開も会話のテンポも良くて、笑いありほっこりするシ
- 全員嘘つき!とデカデカ書かれたポスターに通夜の晩偶然集まった遺産を巡る4人の騙し
- こちらが想像していた話とは異なりましたが、これはこれで良作だと思います
- 一人ずつ正体が明らかになっていく密室会話劇は、
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間72分
- 監督中川寛崇
- 主演玉城裕規
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テレビドラマ「初恋、ざらり」「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などの話題作を手がけた脚本家・上野詩織の長編監督デビュー作。上野監督が自身の学生時代の実体験から執筆し、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2022で大賞を受賞した脚本をもとに、誰もが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡ぎ出す。
田舎町に暮らす優実には、石井という年上の友人がいる。無責任でわがままでいいところが全然ない石井だが、なぜか優実とは気が合い、一緒にいると居心地が良い。優実は働かない母親に代わって家計を支えるためパチンコ店で働きながら、不幸でも幸せでもない退屈な毎日を過ごしていた。そんなある日、石井は「私たちは人生に問いかけられている」というメモを残し、優実の前から突然姿を消してしまう。優実はその不思議なメモに導かれ、母親のもとを去る。5年後、都会で華やかな生活を送る優実は、かつての退屈な日々と石井に思いを馳せる。
「夜のまにまに」の永瀬未留が優実役で主演を務め、友人・石井を「茶飲友達」のアサヌマ理紗、優実が働くパチンコ店の同僚・清水を「ドライブ・マイ・カー」のジン・デヨン、優実の母親を笛木優子、パチンコ店の常連客をお笑いタレントのじゅんいちダビッドソンが演じた。
ネット上の声
- 何でもない日常だけれど、これこそが多くの人々にとっての普通の日常
- せっかちなベートーヴェン
- 短いのに、ちゃんと残る
- こんな友達いたよな〜なんて思いながら観てたら、後半のアサヌマの顔見てボロ泣きして
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間39分
- 監督上野詩織
- 主演永瀬未留
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夜間定時制高校を舞台に、ひとつの問いを教師、生徒ともに考えていくコミュニティボールという授業から互いの理解を深めていく姿を描いた学園ドラマ。日野光成は、外国人、高齢者、心を閉ざしている生徒、さまざまな事情を抱える生徒たちが通う夜間定時制高校に赴任してきた。光成は面談の際にある女子生徒を傷つけ、不登校にさせてしまう。そこで光成は、教師を含む全員が円になって座り、誰かが話している間は反論してはいけないというルールのもと、ひとつの問いをみんなで考えていく「コミュニティボール」という授業を行う。その授業を経たさまざまな生徒の思いから、物語は大きく動き始める。
ネット上の声
- そういえば数年前にアメトークで定時制高校芸人やってたな~🤔
- 2:8は抜き過ぎです。
- 良い温度感の作品!
- 自主制作映画ということで粗が目立っていましたがそこは俳優の個々の魅力がカバーして
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間70分
- 監督武田恒
- 主演田森就太