-
認知症の母と、介護する息子。失われゆく記憶の中で、母が本当に求めていたものは塩か、それとも砂糖か。
佐藤家の母・陽子は、少しずつ記憶を失っていく病を患っている。息子の太郎は、仕事を辞め、母の介護に専念する日々。陽子は時折、娘だった頃の記憶に戻り、太郎を「お兄ちゃん」と呼ぶ。そんな母の言動に戸惑いながらも、太郎は優しく寄り添い続ける。ある日、陽子は「猫にご飯をあげなくちゃ」と言い出すが、家には猫などいない。失われていく記憶の断片と、変わらない親子の愛情。切なくも温かい、家族の絆を見つめる物語。ネット上の声
- 常識に挑む独創性と、意外なほど真っ当な映像センス。新しい邦画を求める映画好きなら見逃せない
- 高い位置から撮影しているカットが多く(監視カメラ的な)、親子が相互にしているよう
- 高学歴だが仕事が上手く行かず引きこもっている主人公は母の猫(従順なニート)として
- 楽しみにしてたやつ!だいぶ好きだった!最近心が忙しくて行くの迷ってたけど最終日行
コメディ
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:119分
- 監督:小松孝
- 主演:田村健太郎
-
2
食卓
年金生活を送る父・政夫と、ニートで詩人の息子・広志。彼らが暮らす一軒家では、食事も別々で、家族らしい交流もない。そこにネットの結婚相談所で政夫と知り合った寿美子が、妻として共に住むことになり、彼らの家族のかたちは変わっていく。酒を止めようとする政夫、三人が囲む食卓。だがそれが理想の家族生活であるわけでは決してなかった。ネット上の声
- ニートで詩人の息子とアル中年金暮らしの父親の住んでいる家に、新しい妻が住みはじめ
- 二人の親子バラバラで生活しているところ親父が婚活して奥さん来たけど今度は3人のバ
- 来週公開の小松孝監督『猫と塩、または砂糖』という作品が気になっていて、PFFを受
- 2022/07/17にMXで放送されたPFFアワードセレクションで放送されたのを
ヒューマンドラマ
- 製作年:2016年
- 製作国:日本
- 時間:47分
- 監督:小松孝
- 主演:村田元男