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「国宝」「横道世之介」などの小説家・吉田修一による短編集「逃亡小説集」所収の「逃げろお嬢さん」を、ロックバンド「King Gnu」の井口理が主演を務めて実写映画化。
康太は親の仕事を継いで温泉宿を営みながら、つつましい毎日を送っている。ある日、小道で前を走る車の様子がおかしいことに気づいた康太は心配して車を止めるが、前の車を運転していたのは、康太が高校時代から推している元アイドルの鮎川舞子だった。舞子は夫が薬物で逮捕され、彼女自身も疑惑のなかで行方不明になっていると報道されていた。思いがけない出来事に混乱する康太だったが、これまで人生を照らし続けてくれた舞子に、いま自分ができることをしようと決意する。
“推し”のために奮闘する主人公・康太を井口理、康太の“推し”である元アイドル・鮎川舞子をアイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで俳優の深川麻衣が演じ、浅香航大、河井青葉、田中偉登が共演。監督・脚本は、井口の映画初主演作「ひとりぼっちじゃない」を手がけた伊藤ちひろ。
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督伊藤ちひろ
- 主演井口理
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坂口健太郎が主演を務め、不思議な能力で人々を癒す青年が自分自身の過去と向き合う姿を描いたドラマ。
そこに存在しない「誰かの思い」を見ることができる未山は、その能力を使って傷ついた人々の心身を癒しながら、恋人で看護師の詩織とその娘・美々と平穏に暮らしていた。ある日、自分の近くに謎の男が見えるようになった未山は、その思いをたどり、遠く離れた東京へやって来る。未山の高校時代の後輩でミュージシャンとして活躍するその男・草鹿は、未山に対して抱えていた特別な感情を明かし、さらに未山の元恋人・莉子との間に起きた事件の顛末を語る。未山は草鹿を介して莉子と再会し、自らの過去と向き合うことになる。
未山の元恋人・莉子を「乃木坂46」卒業後初の映画作品となる齋藤飛鳥、現在の恋人・詩織を市川実日子、草鹿を浅香航大が演じる。行定勲が企画・プロデュースを手がけ、「世界の中心で、愛をさけぶ」などの脚本家・伊藤ちひろがオリジナル脚本と監督を務めた。
ネット上の声
- 不思議な能力で人々を癒す青年が自分自身の過去と向き合う姿を描いた話
- ここの評価はそれほど高くないけれど、かなり良かった
- 坂口健太郎が漂い寄り添う癒し系映画
- ちょっと、よく、わからない、、、
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間130分
- 監督伊藤ちひろ
- 主演坂口健太郎
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ロックバンド「King Gnu」の井口理の映画初主演作。「世界の中心で、愛をさけぶ」などの脚本家・伊藤ちひろによる同名小説を、伊藤自らのメガホンで映画化。
不器用でコミュニケーションが苦手な歯科医師ススメは、アロマ店を営む宮子に恋をする。宮子は部屋に鍵をかけず、急に連絡が取れなくなったりする謎多き女だった。ススメは自分ですら良くわからない自分のことを宮子が理解してくれてうれしく感じる一方で、自分が彼女のことを理解できないと思い悩んでいた。そんなある日、ススメは宮子の友人である蓉子から、宮子について驚きの事実を聞かされる。
「恋は光」の馬場ふみかが宮子、「サマーフィルムにのって」の河合優実が蓉子を演じた。原作者の伊藤が自ら初メガホンをとり、「GO」の行定勲監督が企画・プロデュースを担当。
ネット上の声
- うーん、よく分からなかった。。 ただ、眠くならせない演出や展開では...
- 雰囲気はあるけど、中身がない。
- こういうタイプの映画は初めて
- 小説らしい雰囲気ある作品
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間135分
- 監督伊藤ちひろ
- 主演井口理